エックスワンの新商品・幹細胞コスメをラオックス店舗で免税独占販売

PR TIMES / 2014年12月8日 16時43分

株式会社ストリーム(本社:東京都港区、代表取締役社長:劉 海涛、東証マザーズ:3071、以下、ストリーム)とラオックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:羅怡文、東証二部:8202、以下、ラオックス)は、ストリーム社の子会社、株式会社エックスワン(本社:東京都港区、代表取締役社長:齊藤 勝久、以下、エックスワン)が新発売した幹細胞コスメ・シリーズ「XLUXES(エックスリュークス)」について、免税店舗での販売でラオックスの独占とすることに合意いたしました。



日本政府観光局によると、円安を背景に、今年10月の訪日外国人数は前年同月比37.0%増の127万2000人と、単月で過去最高を記録し、今年1~10月の累計でも、1100万9000人と、既に年間累計で過去最高だった2013年の1036万4000人を追い抜きました。

中でも、中国人客数は同じく今年1~10月の累計で前年同期比80.3%増の201万1800人と全体の約2割を占めています。また、民間アンケート調査(株式会社リクルートライフスタイル)によると、訪日費用総額は中国が最も高く一人当たり45万3000円、さらにその訪日目的は78.0%が「都市での買い物を楽しむ」、買い物内容は73.0%が「化粧品」となっています。


ラオックス(昭和20年設立)は、国内最大規模の総合免税店を展開しており、昨年11月に旗艦店としてオープンした「ラオックス銀座本店」をはじめ、秋葉原、お台場を主力とする免税店事業が好調で、平成26年12月期の売上高は、前年330億円を100億円以上上回る440億円を予想しています。

今年10月の免税制度改正により、化粧品や食料品などの消耗品も免税の対象となったことから、今後、免税店における化粧品部門の売上はさらなる拡大が見込まれており、海外でも注目度の高い「幹細胞コスメ」を独占販売することで、売上拡大の牽引を図ります。


エックスワンは、美容と健康をテーマにした商品ラインナップの会員制販売を事業として昭和39年に株式会社ダイエーの子会社として設立され、今年2月にストリームの連結子会社となりました。現在、ラオックスの免税店(銀座、秋葉原、お台場)の3店舗で販売しておりますが、ラオックスの地方店舗にも販売拠点を広げるとともに、来年2月の旧正月をめどに中国現地でもPR企画を準備しており、さらなる市場拡大を図っていく計画です。

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