「ガンホーフェスティバル2013」 にフルノシステムズの「無線LANケータリングサービス」導入。

PR TIMES / 2013年5月17日 10時45分

人気のスマホ向けゲームイベントを支えるインフラとして、無線LANフリースポットを実現



株式会社フルノシステムズ(代表取締役:妹尾行雄、古野電気株式会社関連会社)は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(代表取締役社長CEO:森下一喜、以下ガンホー社)主催のオフラインイベント、 「ガンホーフェスティバル2013」内、「パズドラファン感謝祭2013 」にて、同社の「無線LANケータリングサービス」をご採用いただきました。


同イベントは、ゲームメーカーであるガンホー社提供のスマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(以下、パズドラ)」のファンを対象としたイベントです。大型連休中の4月29日、東京ドームシティ「プリズムホール」(東京:文京区)にて開催、家族連れやグループ客など、「ガンホーフェスティバル2013」には約25,000名ものファンが来場されました。

開催にあたりガンホー社では、イベントの目玉であるスマートフォンゲーム「パズドラ」を、来場者に体験して頂くためには、会場インフラとして「無線LAN(Wi-Fi)環境」が必須となることを想定されました。特に今回は、スマートフォン・タブレットユーザーを対象にした初の大型イベント開催であり、多くのインターネット接続が予想され、一般の携帯電話回線(3G)に加え、「高品質な無線LANインフラ」の構築実現が、大きな課題とされていました。

構築について様々な検討を重ねられる中、フルノシステムズの提供する「無線LANケータリングサービス」に注目され、また、これまでの業務用無線構築実績をご評価頂き、採用いただきました。

会場のプリズムホール内は、フルノシステムズ製国産アクセスポイントACERA(アセラ)21台を設置、iPhoneやiPad、Android系端末など、来場者によって持ち込まれる、さまざまな機器のWi-Fi接続に幅広く応じられるよう、複数の無線規格(「5GHz:802.11n/a」と「2.4GHz:802.11n/b/g」)に対応したWi-Fi環境が整えられました。

開場と同時に、自前のスマートフォンやタブレットを持ったファンが入場、慣れた手つきでWi-Fiに接続し、「パズドラ」の世界を存分に楽しまれました。

フルノシステムズ提供「無線LANケータリングサービス」は、2011年のサービス開始から現在まで、屋内外の大規模なオープンイベントや企業セミナー、会議室、競技場などにおいて、多くのご採用実績があります。市場普及の進むスマートフォンやタブレットと、その一方でますます混雑を見せるWi-Fi環境。Wi-Fiをイベント活用を支える主軸インフラとするために、フルノシステムズがご提供する「無線のプロの構築スキルと業務用機器の組み合わせ」はともに欠かせないものとなりつつあります。

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