~オムニチャネル実現への第一歩~レピカ、スマホを活用したSNS 連動型集客ソリューション「potto」を2014年2月20日より展開

PR TIMES / 2014年2月20日 12時40分



カード・メール事業を中心に企業の販促ソリューションを提供する株式会社レピカ(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井陽介、URL:http://www.repica.jp 以下レピカ)は、既存のポイントカードをスマホ化する集客ソリューションとして「potto(ポット)」を2014年2月20日より展開します。導入第一弾として、パティシエ「辻口博啓」氏とイタリアンシェフ「奥田政行」氏プロデュースによる「癒し」と「食」をテーマにした複合温泉リゾート「アクアイグニス」(http://aquaignis.jp/)が決定しており、2014年末までに30社4000店舗への導入を目指します。

ここ数年のスマートフォンの爆発的普及とともにポイントカードをスマホアプリ化する企業も増えてきています。しかし、そういったアプリの多くは、既存の紙やカードの単なる置き換えにとどまっており、スマートフォンならではの特性を生かせていない現状がありました。また、アプリを作りたくても特にサーバー側の開発費用や運用コストが足かせとなり、気軽に作れない、という声もよく耳にします。

レピカはこれまで、コミュニケーションで企業と顧客をつなぐ販促ソリューションとして、購入額に応じたポイント付与やプリペイド機能をあわせもつカードソリューションを軸に、顧客セグメントにあわせたメール作成・配信機能を組み合わせた独自の販促ソリューションを展開してまいりました。24時間いつでもどこでも企業が顧客にアプローチ出来るようになった今、SNSを利用した新たな販促のニーズに応えるべく「potto」の開発いたりました。

「potto」は、培ったノウハウを生かし、顧客には会員ランクや優待機能、店舗側には顧客の来店と同時にその顧客情報を把握できる機能を合わせ持った販促ソリューションです。企業の実店舗や各種オンラインサービスとも連動し、会員の店舗への来店やサービス利用拡大を促進する事で、ポイント会員基盤を活性化させる事を目的としています。非来店時のゲーム性を持たせたアプローチや、来店時の会員データを活用した積極的なアプローチをすることができる仕組みも大きな特長です。「potto」の導入により、企業のO2Oを強化し、オムニチャネル※実現につなげます。
※オムニチャネルとは・・・店舗やECサイト、ソーシャルメディア等あらゆる顧客接点を連携させて販売につなげる考え方やその環境を指します。スマートフォンの普及にともない、時と場所を選ばず商品の購入が可能となった今、多くの小売業がオムニチャネルに着目しています。オンラインとオフラインを融合するO2Oもこれに含まれます。

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