居酒屋「塚田農場」× デニムブランド「Lee」!! 『北海道シントク町 塚田農場』スタッフ制服リニューアル

PR TIMES / 2014年12月4日 11時24分

~異色のコラボレーションで誕生した『デニムミニ浴衣』~

「塚田農場」「四十八漁場」などの居酒屋を全国に203店舗展開する株式会社エー・ピーカンパニー(以下APカンパニー、本社: 東京都港区/代表: 米山 久)は、老舗デニムブランド「Lee」(リー・ジャパン株式会社)とのコラボレーションのもと、弊社の運営する総合居酒屋「北海道シントク町 塚田農場」店舗スタッフの制服をリニューアルいたしました。



model: hanaco(FRIDAY) / photographer: Akira Hinohara / retoucher: Rui Yokoi / hairmake: Dakuzaku Tatiane Naomi / stylist: Hikari Yamagishi


■ Lee初の居酒屋制服デザイン
『働くにつれ変化するデニムの味わい楽しんで』
「Leeは1889 年の創業以来、動きやすく、働く人の体を保護するデニムワークウェアを作り続けてきました。5年前より、“働くシーンをもっとオシャレに”をコンセプトに、様々なシーンにおいて、機能性だけでなくデザイン性にもこだわったワークウェアの制作に力を入れています。
今回、居酒屋の制服、しかもデニムで浴衣を制作するというのは初の試みでした。働く人々の制服として、生地の厚さや縫製など、着用しやすさ・機能性を重視したのはもちろんのこと、「浴衣」という今までの塚田農場のブランドイメージに、胸ポケットやヨークなどウエスタンシャツの要素を取り入れるなど、Leeらしいアイデンティティをmixした制服に仕上がりました。
デニムは経年変化が楽しめる唯一の生地。「北海道シントク町 塚田農場」のスタッフの方々には是非、時が経つにつれて身に馴染み、変化していくデニムの味わいも楽しみながら働いていただきたいです。」
― リー・ジャパン 渕田 研二さん(株式会社エドウィン)

Lee
1889 年 アメリカ カンサス州 サリナで産声を上げたLee。伝統的なディティールは継承しつつ、現代的にアップデイトされたスタイル、美しいシルエット、そしてデニムメーカーならではのクオリティの高さが特徴です。
■ 新制服 「デニムミニ浴衣」に込めたAPカンパニーのブランド表現への想い
APカンパニーは「食のあるべき姿を追求する」を経営理念とし、自社の養鶏場で育てた地鶏をはじめ、各地の生産者と直結した「高品質・高鮮度・低価格」な食材を店舗にて提供しています。訪れるお客様に、食材はもちろん、産地の雰囲気まで丸ごと感じて頂くため、店内内装やメニューブック、そしてスタッフの制服やサービスなども、ブランドを作る大切な要素だと考えています。
弊社が主に運営する「宮崎県日南市・日向市 塚田農場」などの居酒屋では、宮崎の自社養鶏場ほど近くにある神社で豊穣を祝って催される縁日をイメージし、スタッフの制服として浴衣や作務衣を採用してきました。
今年10月、北海道の食材を取り扱う総合居酒屋「北海道シントク町塚田農場」のブランドリニューアルに伴い、『今までの塚田農場のブランドイメージを踏襲しつつ、訪れるお客様により“北海道”を感じてもらい、働くスタッフのモチベーションも上がるようなこだわりの制服を』という弊社の想いと、『働くシーンをよりオシャレに』というコンセプトでワークウェアを制作し続けているLeeの想いが合致。北海道の農業地帯で作業する農家の方々が着用している作業着から着想を得て、生地にデニムを採用することで、今までの塚田農場のイメージを踏襲しつつも、より“北海道感”を追求した新制服「デニムミニ浴衣」が誕生しました。

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