@cosme storeマルイ上野店を増床し、デジタルサイネージを大規模導入 ネットとリアルを一気通貫させた、新型"O2O"店舗としてリニューアルオープン!

PR TIMES / 2012年9月13日 15時56分



株式会社アイスタイル(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:吉松徹郎)は、この度、子会社の株式会社コスメネクスト(所在地:東京都港区、代表取締役社長:高松雄康)が運営する『@cosme store(アットコスメ ストア)』の上野店を大幅増床し、ネットとリアルを一気通貫させた、新型“O2O(オンライン to オフライン)”店舗として2012年9月19日(水)リニューアルオープンします。

改装後の売場面積は、現在の約1.7倍となる73坪で、主に百貨店を中心とした販路を展開する人気ブランド「ポール&ジョー ボーテ」の新規導入も決定。2012年4月に新規オープンしたルミネ池袋店に次ぐ、大型店舗となります。店頭には最新のデジタルサイネージを複数設置し、来店客と化粧品メーカーのコミュニケーションをネットとリアルの多様な形で実現します。店舗でありながらメディアの機能を持ち、商品体験機会の創出から情報発信まで一気通貫したコミュニケーションを行うことのできる、最新型O2O店舗をオープンします。

■大型デジタルサイネージモニターを店頭や来店客の導線に合わせて設置
改装後の店舗には、大型デジタルサイネージモニターを計6台導入予定。
店舗の入店導線上に連続して55インチのモニターを4台配置するほか、店内誘引のため、マルイ館内の2箇所に46インチ、55インチのモニターを各1台ずつ設置できる特別スペースを確保しています。

■PCやスマートフォンに閉じないデジタルコミュニケーションを店頭で
サイネージモニターでは、テレビCMやHOW TO動画などを放映する他、商品棚とサイネージを組み合わせた店頭什器でブランド訴求と商品訴求が同時にできる仕組みを作るなど、通常、店頭以外の場で行われるブランド体験機会を店頭に創り出します。
タッチパネルで自分に合う商品を探したり、参加性の高いゲームコンテンツでキャンペーンへの参加を促進するといった用途も見込んでおり、PCやスマートフォンに閉じないデジタルコミュニケーションを店頭で行うことが可能になります。

■ネットとリアル、一気通貫したコミュニケーションが可能な最新型“O2O”店舗
リニューアルオープンする@cosme storeマルイ上野店は、インターネットメディアを運営しながら、リアルの化粧品店舗も運営しているアイスタイルが展開する、最新型のO2O(オンライン to オフライン)店舗です。
生活者が商品を手に取るまでの「事前コミュニケーション=広告」と、事前コミュニケーションによる情報をもとに来店するという「受け皿=店頭」は従来分断されたものでした。しかし、インタラクティブ性の高いデジタルサイネージを導入することで、ネットやリアルに囚われず、店頭にて一気通貫したコミュニケーションを自由に行うことができるようになります。
一般的に、ネットで取得したクーポンをリアル店舗で利用するなどO2O(オンライン to オフライン)と呼ばれる取り組みにおいてこの分断を解消している試みがまだ少ない中、@cosme storeマルイ上野店はネットによる事前情報の受け皿に留まらない、新しい形のO2Oを実現する店舗となります。
 
アイスタイルでは店頭を「コミュニケーションの受け皿」ではなく「一気通貫したコミュニケーションが実現できる場」と考え、「ブランド体験」し、「商品体験」「商品理解」をして「購買」までつなげる“新しい店舗コミュニケーション”を展開します。デジタルサイネージの導入は@cosme storeマルイ上野店だけでなく、新宿、渋谷、池袋の都内主要店舗へも予定しています。

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