【文部科学大臣杯】スズキジャパンカップ2012 第29回全日本エアロビック選手権大会 全国大会結果速報

PR TIMES / 2012年12月25日 13時26分



 社団法人日本エアロビック連盟(東京都品川区、理事長:知念かおる)は、2012年12月23日(日)にベイコム総合体育館で実施された、エアロビック日本一を決定する「スズキジャパンカップ 2012 第29回全日本エアロビック選手権大会」の全国大会の結果を、以下にお知らせ致します。


【全国大会 出場選手数】

■大会出場選手総数:179名

■男子シングル部門:12名 ■女子シングル部門:27名
■AG1男子シングル部門:8名 ■AG2男子シングル部門:6名
■AG1女子シングル部門:16名 ■AG2女子シングル部門:17名
■ペア部門:6組(12名) ■トリオ部門:8組(24名)
■AG1トリオ部門:10組(30名) ■AG2トリオ部門:9組(27名)

【男子シングル部門 入賞者6名】
第1位: 大村 詠一(オオムラ エイイチ)選手(熊本県 所属:Team OHMURA)
文部科学大臣杯
【コメント】優勝は素直に嬉しい。去年悔しい思いをした分、全力でやれた。守りに入らず、攻めの演技ができたと思う。ワールドカップでは、まずは予選通過を目標とし、できればメダルを狙いたい。 
第2位: 是枝 亮(コレエダ リョウ)選手(北海道)
第3位: 出口 育丈(デグチ ヤスタケ)選手(千葉県 所属:スタジオ AMC)
第4位: 松村 憲男(マツムラ ノリオ)選手(富山県 所属:FLASH)
第5位: 熊谷 翔太(クマガイ ショウタ)選手(北海道 所属:STUDIO HIGUCHI)
第6位: 小山 穣(コヤマ ミノリ)選手(長野県 所属:スポーツネットワークSAM)

【女子シングル部門 入賞6名】
第1位: 木代 葉子(キシロ ヨウコ)選手(岡山県 所属:OSKスポーツクラブ)
【コメント】優勝という結果に驚いているが、なかなか成績の上がらない時期もあったので嬉しい。ワールドカップまで、練習方法を見直し、世界に通用する演技をしたい。 
第2位: 大村 紗織(オオムラ サオリ)選手(熊本県 所属:Team OHMURA)
第3位: 高橋 愛(タカハシ アイ)選手(神奈川県)
第4位: 蜂谷 有加(ハチヤ ユカ)選手(岡山県 所属:OSKスポーツクラブ)
第5位: 稲葉 奈南子(イナバ ナナコ)選手(宮城県 所属:東北エアロビックアスリーツ)
第6位: 中澤 彩子(ナカザワ アヤコ)選手(長野県 所属:スポーツネットワークSAM)


【AG1男子シングル部門 入賞6名】

第1位: 河合 翔(カワイ ショウ)選手(群馬県 所属:エアロビックアスリートチーム ジムナ)
【コメント】緊張していたが、厳しいレッスンの成果が出せて嬉しい。ワールドカップでは、外国の選手にも演技をアピールしたい。目標は優勝。 
第2位: 中井 皓己(ナカイ テルキ)選手(福岡県)
第3位: 河本 陽太(カワモト ヨウタ)選手(愛知県 所属:Studio山本塾)
第4位: 殿下 拓海(トノシタ タクミ)選手(大阪府)
第5位: 青山 歩樹(アオヤマ イブキ)選手(静岡県 所属:青山社中)
第6位: 杉本 知優(スギモト チヒロ)選手(岡山県 所属:OSKスポーツクラブ)


【AG2男子シングル部門 入賞4名】

第1位: 斉藤 瑞己(サイトウ ミズキ)選手(群馬県 所属:SKJ)
NHKグローバルメディアサービス杯
【コメント】重点を置いていた表現力を発揮して、優勝できたので嬉しい。ワールドカップでは、AG2のカテゴリでは最後になるので、悔いが残らないようにしたい。 
第2位: 金井 拓海(カナイ タクミ)選手(群馬県 所属:SKJ)
第3位: 山下 正紘(ヤマシタ マサヒロ)選手(静岡県 所属:青山社中)
第4位: 生嶋 優(ショウジマ ユウ)選手(長崎県 所属:HSエアロビックダンス)


【AG1女子シングル部門 入賞6名】

第1位: 古京 祐佳(フルキョウ ユカ)選手(熊本県 所属:KADS)
【コメント】演技はよくなかったものの、優勝できて嬉しい。ワールドカップでは優勝を目標に、もっとレベルアップした演技をしたい。 
第2位: 増田 りさこ(マスダ リサコ)選手(群馬県 所属:エアロビックアスリートチーム ジムナ)
第3位: 徳田 日南(トクダ ヒナミ)選手(岡山県 所属:OSKスポーツクラブ)
第4位: 浜田 陽菜(ハマダ ヒナ)選手(福島県 所属:エアロビックアスリートチーム ジムナ)
第5位: 川崎 千晴(カワサキ チハル)選手(群馬県 所属:SKJ)
第6位: 亀渕 友葵(カメブチ ユウキ)選手(福岡県)


【AG2女子シングル部門 入賞6名】

第1位: 北爪 凜々(キタヅメ リリ)選手(群馬県 所属:SKJ)
【コメント】優勝できて驚いている。技術や表現力を身に付けるのが大変だったが、成果が出てよかった。ワールドカップでは、攻め続けるチャレンジャーとして、納得ができる演技を思いっきりしたい。 
第2位: 小玉 真菜(コダマ マナ)選手(岡山県 所属:OSKスポーツクラブ)
第3位: 土器 早紀子(ドキ サキコ)選手(岡山県 所属:OSKスポーツクラブ)
第4位: 五十嵐 友奈(イガラシ ユウナ)選手(宮城県 所属:東北エアロビックアスリーツ)
第5位: 杉岡 雅(スギオカ ミヤビ)選手(岡山県 所属:OSKスポーツクラブ)
第6位: 萩本 麻耶(ハギモト マヤ)選手(群馬県 所属:SKJ)


【ペア部門 入賞6組】

第1位: 是枝 亮(コレエダ リョウ)選手・ 菖蒲谷 真紀(ショウブタニ マキ)選手
【コメント】2年ぶりに優勝で嬉しい。北海道と福岡で離れていて、合わせられる時間が限られていた一方、個人の良さも出てきたと思う。ワールドカップまで、連絡を密に取り合いながら、メダルを狙う。
第2位: 丹 憲一(タン ケンイチ)選手・ 小松田 葵(コマツダ アオイ)選手
     (所属:C.A.C. TOKYO、湘南茅ヶ崎A.G.C.)
第3位: 大鋸 美里(オオガ ミサト)選手・ 中井 美波(ナカイ ミナミ)選手
     (所属:WAC WATABE アスリートクラブ)
第4位: 米倉 久史(ヨネクラ ヒサシ)選手・ 八田 宣子(ハッタ ノリコ)選手    

第5位: 関口 優希(セキグチ ユウキ)選手・柳田 綾里咲(ヤナギダ アリサ)選手

第6位: 中野 真衣(ナカノ マイ)選手・ 久田 邑(ヒサタ ユウ)選手
     (所属:HSエアロビックダンス)


【トリオ部門 入賞6組】

第1位: 大村詠一(オオムラエイイチ)選手・ 大村紗織(オオムラサオリ)選手
     ・ 大村智美(オオムラトモミ)選手
     (所属:Team OHMURA)
【コメント】3連覇できて嬉しい。ワールドカップでは、曲も振り付けも変える。少し休んだら、すぐにトレーニングを始める予定。目標はメダル。
第2位: 今泉沙也佳(イマイズミサヤカ)選手・ 杉山佳歩(スギヤマカホ)選手
     ・ 山本希愛(ヤマモトキアイ)選手
     (所属:Studio山本塾、青山社中、Studio山本塾)
第3位: 岸名あゆみ(キシナアユミ)選手・ 木津早耶子(キヅサヤコ)選手
     ・ 吉山喜代美(ヨシヤマキヨミ)選手
     (所属:湘南茅ヶ崎A.G.C.)
第4位: 小山穣(コヤマミノリ)選手・ 下田美月(シモダミヅキ)選手・ 中澤彩子(ナカザワアヤコ)選手
     (所属:スポーツネットワークSAM)
第5位: 河村薫(カワムラカオル)選手・ 小山杏依子(コヤマアイコ)選手・ 芳賀実奈子(ハガミナコ)選手
    
第6位: 河村照美(カワムラテルミ)選手・ 松本三智江(マツモトミチエ)選手
     ・ 吉木麻記(ヨシキマキ)選手
     (所属:ADVANCE4)


【AG1トリオ部門 入賞6組】

第1位: 岡野 友香(オカノ ユカ)選手・ 浜田 陽菜(ハマダ ヒナ)選手・ 増田 りさこ(マスダ リサコ)選手
     (所属:エアロビックアスリートチーム ジムナ)
【コメント】今まで3人が力合わせて頑張ってきた成果が出てよかった。ワールドカップに向けて、もう一度基礎をしっかり身に付けて、納得のできる演技をしたい。
第2位: 徳田 日南(トクダ ヒナミ)・ 守田 栞捺(モリタ カンナ)選手・ 安井 美有(ヤスイ ミユ)選手
     (所属:OSKスポーツクラブ)
第3位: 相澤 未来(アイザワ ミク)選手・ 金子 実楓(カネコ ミフ)選手・ 川崎 千晴(カワサキ チハル)選手
     (所属:SKJ)
第4位: 齊藤 栞(サイトウ シオリ)選手・ 福本 理絵(フクモト リエ)選手・ 安井 友里(ヤスイ ユリ)選手
     (所属:OSKスポーツクラブ)
第5位: 井口 夏希(イグチ ナツキ)選手・ 大島 瑞姫(オオシマ ミズキ)選手
     ・ 矢羽々 朱梨(ヤハバ アカリ)選手
     (所属:SKJ)
第6位:笠岡 瑠菜(カサオカ ルナ)選手・ 河口 英実佳(コウグチ エミカ)選手
     ・ 頓宮 七海(トングウ ナナミ)選手
     (所属:OSKスポーツクラブ)


【AG2トリオ部門 入賞6組】

第1位: 金井 拓海(カナイ タクミ)選手・ 斉藤 瑞己(サイトウ ミズキ)選手
     ・ 北爪 凜々(キタヅメ リリ)選手
     (所属:SKJ)
【コメント】優勝を狙っていたので嬉しい。課題としていた表現力は達成できたが、技術面でよくないところもあったので、ワールドカップでは修正したい。目標は優勝。
第2位: 小玉 真菜(コダマ マナ)選手・ 杉岡 雅(スギオカ ミヤビ)選手
     ・ 土器 早紀子(ドキ サキコ)選手
     (所属:OSKスポーツクラブ)
第3位: 小俣 悠里(オマタ ユウリ)選手・ 小玉 紗矢香(コダマ サヤカ)選手
     ・ 萩本 麻耶(ハギモト マヤ)選手
     (所属:SKJ)
第4位: 岡田 早代(オカダ サヨ)選手・ 岡野 真依(オカノ マイ)選手・ 増田 かをり(マスダ カヲリ)選手
     (所属:エアロビックアスリートチーム ジムナ)
第5位: 谷本 七海(タニモト ナナミ)選手・ 寺岡 李恵(テラオカ リエ)選手・ 安井 梨沙(ヤスイ リサ)選手
     (所属:OSKスポーツクラブ)
第6位: 石塚 真由(イシヅカ マユ)選手・ 染谷 柚夏(ソメヤ ユカ)選手・ 村岡 香琳(ムラオカ カリン)選手
     (所属:HK エアロビクトリー)


【大会概要(地区大会・全国大会)】
■大会名 :スズキジャパンカップ2012 第29回全日本エアロビック選手権大会
■主催 :社団法人日本エアロビック連盟(JAF=Japan Aerobic Federation)
■主管 :北海道エアロビック連盟、宮城県エアロビック連盟、仙台市エアロビック連盟、 NPO法人東京都エアロビック連盟、愛知県エアロビック連盟、兵庫県エアロビック連盟、福岡県エアロビック連盟
■後援 :文部科学省、公益財団法人日本体育協会、財団法人日本体操協会、尼崎市、尼崎市教育委員会、尼崎市体育協会、公益財団法人尼崎市スポーツ振興事業団、スズキ株式会社、株式会社NHKグローバルメディアサービス
■協賛 :東京海上日動火災保険株式会社、株式会社ウェザーコーポレーション、株式会社おとやトレーディング、ベンゼネラル株式会社AVIA、凸版印刷株式会社、株式会社スマートデザイン
■協力 :北翔大学、日本工学院八王子専門学校
■観覧 :地区大会/全国大会 観覧無料

■テレビ放送 :NHK BS1にて12月30日(日)17:00~18:49(BSニュース中断17:50~18:00)放送予定

【大会スケジュール(地区大会・全国大会)】
【地区大会日程】
■東日本地区大会
日時:9月9日(日)開場9:00 開会10:00
場所:日本工学院八王子専門学校(総合体育館)
(東京都八王子市片倉町1404-1)
■東北地区大会
日時:9月16日(日)開場12:00 開会13:00
場所:仙台市泉総合運動場体育館
(宮城県仙台市泉区野村字新桂島前60番地)
■九州地区大会
日時:9月29日(土)開場9:30 開会10:30
場所:福岡市九電記念体育館
(福岡市中央区薬院4丁目14番1号)
■北海道地区大会
日時:9月30日(日)開場9:30 開会10:30
場所:北翔大学 第1体育館
(北海道江別市文京台23)
■中部地区大会
日時:10月20日(土)開場9:00 開会10:00
場所:中村スポーツセンター
(愛知県名古屋市中村区中村町字待屋43-1)
■西日本地区大会
日時:12月22日(土)開場9:00 開会10:00
場所:ベイコム総合体育館

(兵庫県尼崎市西長洲町1-4-1)

【全国大会日程】
■全国大会
日時:12月23日(日)開場9:00 開会10:00
場所:ベイコム総合体育館

(兵庫県尼崎市西長洲町1-4-1)

【参考 :社団法人日本エアロビック連盟(JAF)について】

エアロビックの普及・振興を担う統括団体で、平成4年11月に文部省(現在の文部科学省)所管の公益法人として設立許可。40の都道府県連盟及び地域組織があります。(公財)日本体育協会、㈶日本体操協会及び日本ワールドゲームズ協会の加盟団体。普及事業では、一般愛好対象の「エアロビック技能検定会」や「チーム・チャレンジ」等の地域活性化プログラムを指導。指導者養成では、「公認スポーツ指導者制度((公財)日本体育協会との共催)」や「キッズ・ジュニアエアロビック指導員」等の養成を行っています。競技力向上事業では、「文部科学大臣杯スズキジャパンカップ全日本エアロビック選手権大会」や「スポーツエアロビック」、「JOC ジュニアオリンピック全国エアロビック選手権大会in袋井」をはじめ、選手強化活動等も行っています。袋井」をはじめ、選手強化活動等も行っています。

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