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平成24年12月期第3四半期連結業績および通期業績予想の修正を発表

PR TIMES / 2012年11月9日 18時42分

 ガイアホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「ガイアホールディングス」)は、コンテンツ・サービス等事業の主力事業会社である株式会社ジー・モード(以下「ジー・モード」)が積極的に開発・展開していたソーシャルゲームに関して新作が振るわず、売上が当初目標を大幅に下回り、平成24年12月期第3四半期累計期間(平成24年1月~9月)の連結業績の発表とともに、平成24年12月期(平成24年1月1日~平成24年12月31日)通期の業績予想の修正を本日発表するに至りました。

修正の理由
 コンテンツ・サービス等事業の主力事業会社であるジー・モードが積極的に開発・展開していたソーシャルゲームに関して、新作が振るわず、売上が当初目標を大幅に下回っており、ゲームを中心に展開する予定だったアニメーションやコミックスの事業、ひいては、海外向けに展開を予定していたコンテンツ・サービスの立ち上げ延期に伴って、相乗効果を図っていたソフトウェア基盤技術事業の売上にも大きな支障を来しております。
 よって、採算が取れず回収の目処が立たないゲーム及び関連するコンテンツや商品の除却を行うとともに、影響を受けた子会社ののれんを一括償却し、かつ、事業体制の立て直し期間中に発生する機会損失等も反映したため、通期連結業績予想値については、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも当初予想を下回る見通しとなりました。
 本修正に伴い、経営責任を明確にするために、コンテンツ・サービス等事業を推進してきた桑原敏道が平成24年11月7日をもって当社の取締役を辞任し、ジー・モードの取締役として同社の事業構造の再構築に専念するとともに、コンテンツ・サービス等事業に携わっている当社取締役三浦亨及びグループ全体の事業展開の責任を取って当社代表取締役郡山龍が報酬の一部を返上し、来期の収益性改善に向け事業体制の引き締めを行います。
 また、国内子会社の事業所の集約を進め、管理体制の強化と間接コストの削減及び営業体制の統合により、厳しい経済環境の中、売上が減少しても利益を確保していく方針で取り組みます。

来期の見通し
 ソフトウェア基盤技術事業の主力事業会社である株式会社アプリックスが今期より重点的に取り組み、同事業セグメントのiaSolution Inc.及びZeemote Technology Inc.と共同で開発しているM2M技術の事業分野においては、来期は本事業の収益拡大を期待しております。また、映像事業では今期試験的に制作した自社IPのアニメーション作品の評判が高く、テレビシリーズ化やDVD化の話が来ており、来期は収益性の高い作品が増える見込みです。更に、出版事業においても秀作に恵まれ、今期第4四半期だけで累計50万部以上のコミック単行本発行を予定しており、来期は更に発行部数が増える見込みです。しかし、ゲーム事業の体制の立て直しに時間を要することや、昨今の国際情勢により、中国・韓国向けに予定していた大規模なコンテンツ・サービスの展開を延期せざるをえなくなったこと等により、当初計画していた目標を実現することが難しい状況となっております。

 今後は、収益性改善に向け事業体制の立て直しを図り、事業全体の引き締めを強化してまいります。また、国内子会社の事業所統合を10月に終えることにより、制作環境の集中・改善、および管理体制の強化や営業体制の統合等を図ることで、収益増強に向けてより一層精進してまいります。

以 上

■ガイアホールディングス株式会社について
ガイアホールディングスは、全世界の地域毎の特性を捉えた多様なグローバルビジネスを展開するため、グループ一体となった経営体制で企業価値の向上を図ることを目的として誕生しました。グループ企業には、株式会社アプリックス、株式会社ジー・モード、株式会社アニメインターナショナルカンパニー、iaSolution Inc.、フレックスコミックス株式会社、株式会社ほるぷ出版などがあり、グループ各社が提供するゲーム、アニメ、コミック等のコンテンツ・サービスと、それらのコンテンツ・サービスを快適にご利用いただくための技術、品質、先進的基盤を提供すること、それがガイアグループの目指すものです。
コーポレートサイト: http://www.gaia-hd.com/

※記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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