アンドロイダー、広告モジュール認定制度を開始

PR TIMES / 2014年8月1日 11時57分

総務省スマートフォンプライバシーイニシアティブに準拠 国内広告事業社9社が参画

アンドロイダー株式会社(以下 アンドロイダー)は、アプリ開発者支援とスマートフォン利用者のプライバシー保護の取り
組みとして、アプリに組み込まれる広告を表示させるプログラムである広告モジュールの認定制度「アンドロイダー公認
広告モジュール」を開始しました。



【賛同事業者】
株式会社アイモバイル / アップベイダー株式会社 / 株式会社AMoAd / カイト株式会社 / Glossom株式会社
ビヨンド株式会社 / 株式会社ファンコミュニケーションズ / 株式会社フルセイル / 株式会社マルジュ


本サービスはスマートフォン利用者情報の取り扱いと広告モジュールの透明性確保に賛同いただく広告事業者の
協力により、「広告モジュール」「広告モジュールのプライバシーポリシー」をアンドロイダー独自のセキュリ
ティ基準(※1)にて審査します。アンドロイダーは、安心して導入可能な広告モジュールとしてアプリ開発者へ
「公認広告モジュール」の情報提供を行います。また、アプリのセキュリティチェックも行い、安心なアプリ
「公認アプリ」の情報を利用者へ提供します。

アンドロイダーは本取り組みを通じ、アプリ開発者が安心して導入可能な広告モジュールの選定支援と総務省が
推奨するアプリプライバシーポリシーの啓発、推進を行い、プライバシーに配慮したアプリの更なる普及を目指
してまいります。


※1 プライバシーに関わる利用者情報の取り扱い、ウイルス、マルウェア、広告モジュールのプライバシーポリ
シーを審査(総務省「スマートフォンプライバシーイニシアティブ」を包括)


◆実施背景
2012年9月、スマートフォンの急激な普及を背景に、総務省はスマートフォンを経由した利用者情報の取り扱い
指針「スマートフォンプライバシーイニシアティブ」※2を提言。同年10月、スマートフォンプライバシーに関
する業界ガイドラインを策定し、推進等を官民共同で議論する「スマートフォンの利用者情報等に関する連絡協
議会(SPSC)」※3が発足しました。さらに2013年9月にはスマートフォンアプリ、外部モジュールの第三者検証を
見据えた「スマートフォン安心安全強化戦略(スマートフォンプラバシーイニシアチブII)」※4、2014年5月に
はスマートフォンのアプリケーションプライバシーポリシー普及推進、第三者検証推進に当たっての諸課題を
検討する「スマートフォン アプリケーション プライバシーポリシー普及・検証推進タスクフォース」の取り組み
が「ICTサービス安心・安全研究会」※5にて発表されるなど関係省庁、関係機関によってスマートフォン利用
者情報の取り扱い、プライバシー保護に関するガイドラインの策定、環境整備が進められています。

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