公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)フィリピン台風被災者支援を開始します 

PR TIMES / 2014年1月17日 18時25分

レイテ島に建築専門家を含む支援チームを派遣、倒壊した住宅や学校の再建を実施

国内外で緊急支援・復興支援活動を行う国際協力NGO「公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)」(本部:京都市中京区、理事長:小野 了代)は、フィリピン・レイテ島にて台風30号(ハイエン台風)で倒壊した住宅や学校の再建支援を開始します。



2013年11月8日から9日にかけてフィリピン共和国を通過した台風による被災者数は、約1500万人、避難者は400万人以上、死者・行方不明者は合計8000人以上と推計されています。
NICCOは支援開始に向けて、昨年12月より現地の被害状況やニーズの調査を進めてきました。1月17日には、事務局長の折居徳正を含む支援チーム3名が現地に向けて出発します。レイテ島北部のカポオカン県で倒壊した住宅を持つ被災者を対象に、日本人建築士や大工による住宅再建の技術支援や材木などの建築資材の配布を行います。また、倒壊した学校の修繕も予定しています。
なお、今回のフィリピン台風被災者支援は、緊急人道支援組織「ジャパン・プラットフォーム」による支援プログラムの一部として実施される予定です。
併せて、この支援への募金・寄付金の受付を開始しました。ご協力をお願いいたします。

<フィリピン台風被災者支援寄付の受付>
■銀行振込 フィリピン台風被災者支援寄付 専用口座: 三井住友銀行 京都支店 普通口座 8762343
■郵便振替 口座番号: 01070-5-60791 (通信欄に「フィリピン」とご記入ください。 )

※現地の被害状況や支援の様子を撮影した写真や映像もご用意いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)

内閣府認定公益社団法人、特定公益増進法人【寄付金控除】、国連特別協議資格団体
設立:1979年12月、 代表者:理事長 小野 了代
公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)は、京都に本部を置き、国際協力を行うNGOです。1979 年の設立以来、途上国の人々の経済的・精神的な自立を図るため、アジア、中東、アフリカの世界21カ国で、1.緊急災害支援、2.環境保全に配慮した農村開発などの自立支援、3.職業訓練、に取り組んできました。現在は、マラウイ、シリア、ヨルダン、パレスチナ、イラン、アフガニスタン、ミャンマー、フィリピンに加え、国内では東日本大震災被災地と滋賀県竜王町にて活動を展開。近年ではシリア人道支援やミャンマー少数民族支援にも力を入れています。

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