テラスカイ、Magic QuadrantのiPaaS分野で「ニッチ・プレイヤー」の評価

PR TIMES / 2014年2月5日 13時12分

 クラウド・インテグレーションとシステム連携に特化したサービスやソフトウェア開発を行なう株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下テラスカイ)は、米ITアドバイザリ企業ガートナー社が先ごろ発表した「Magic Quadrant for Enterprise Integration Platform as a Service[i]」レポート で、ニッチ・プレイヤーのクアドラントに位置付けられたことを発表しました。

 Magic Quadrantは特定の市場におけるリサーチの集大成であり、市場内で競合するベンダーの相対的な位置付けを広い視野から提示するものです。ガートナー社によると、「評価プロセスにおいて、各ベンダーのiPaaS製品(プロダクト若しくはサービス)の機能面での能力に、特に注目しました。従って、それぞれのベンダーの提供製品と市場実績を下記のカテゴリで調査しました。

● Degree of cloudiness: クラウド性
● Enterprise worthiness: エンタープライズ信用性
● Functional completeness (breadth of offering): 機能の完全性
● Openness: オープン性
● Developers' productivity and ease of operation: 開発者の生産性と操作性
● Community collaboration/crowdsourcing: コミュニティ・コラボレーション/クラウドソーシング
● Versatility: 汎用性

 この発表について、テラスカイ 代表取締役社長 佐藤 秀哉は以下のように述べています。
「今回のMagic Quadrantに、弊社テラスカイのクラウド型システム連携ツールが評価されました。これは、私どもがグローバルプレイヤーとして認知されたことの裏付けと考えております。今後、クラウド市場の成長を見込んだ弊社サービスのロードマップの実行と、さらなる技術革新により、弊社及び弊社サービスのマーケット・ポジションが強化されてゆくものと確信いたしております。」

<株式会社テラスカイについて>
テラスカイは、クラウドとシステム連携を核とするソフトウェア開発・コンサルティング事業等を行なっています。創業時よりセールスフォース・ドットコム社のコンサルティングパートナーとして、多くのお客様への導入サービスを行なってきました。その実績により培ったノウハウを基に、クラウド型システム連携ツール『SkyOnDemand』など、お客様の業務効率を高める革新的なソリューションを提供しています。テラスカイの詳細はhttp://www.terrasky.co.jp/ にてご覧いただけます。

名称:株式会社テラスカイ
設立:2006年3月
資本金:2億4,730万円
代表者:代表取締役社長 佐藤 秀哉

ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

[i] ガートナー 「Magic Quadrant for Enterprise Integration Platform as a Service」 Massimo Pezzini他共著、2014年1月27日

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