ネットユーザー行動分析トレンドreport 【洗濯・衣類フレグランススプレー編】

PR TIMES / 2014年8月6日 11時24分

─ 香り好きは通販、美容、テレビ好き?ネット行動からみる「香りづけ派」のプロファイル ─

◆成人女性の2人に1人が「ほぼ毎日」柔軟剤を使用。重視点は「香りの良さ」がトップ
◆手軽に使える衣類用フレグランススプレーは、特に20代の女性若年層で使用頻度が高い
◆フレグランススプレー使用者は、通販・美容・TVメディアのサイト閲覧量が多い傾向あり




 昨今、洗濯用の柔軟剤や衣類用フレグランススプレーで、香りを手軽に日常生活に取り入れ、楽しむ人が増えています。ネット行動分析サービスを提供する株式会社ヴァリューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻本 秀幸、以下ヴァリューズ)は、一般ネットユーザーの行動ログとデモグラフィック(属性)情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用して、柔軟剤や柔軟仕上げ剤に関するアンケート調査を実施し、衣類用フレグランススプレーを使用する消費者のネット行動特徴を分析しました。

【調査・分析概要】
 ヴァリューズが保有する全国のモニタのうち、20歳以上の女性を対象として、2014年6月9日~13日に、柔軟剤・柔軟仕上げ剤・衣類用フレグランススプレーの購買行動調査を実施し、その回答者6,461人をネット行動分析の対象としました。
※ネット行動はPC上の行動ログを分析対象としています。また、サイト分類カテゴリはヴァリューズが独自に定義しています。

【結果サマリー】
◆成人女性の2人に1人が「ほぼ毎日」柔軟剤・柔軟仕上げ剤を使用して洗濯。
 重視ポイントは「香りの良さ」がトップ、次いで「ふんわり感」「価格」も。
 ヴァリューズのモニタ会員のうち20歳以上の女性に「衣類の洗濯」をする際に使用する洗剤を尋ねたところ、最も多かったのは「洗濯用洗剤(液体・ジェル)」で、次いで「柔軟剤・柔軟仕上げ剤」「おしゃれ着用洗剤」でした。また、「柔軟剤・柔軟仕上げ剤を使用した洗濯」の頻度については「ほぼ毎日」と回答した人が、約5割にのぼっています。柔軟剤・柔軟仕上げ剤を購入する際に重視するポイントは、「香りの良さ」を選んだ人が最も多く、「仕上がり(ふんわり感)」「価格」と続きました。

◆20代女性では、半数以上が衣類用フレグランススプレーの使用経験あり。
 4人に1人が「時々~ほぼ毎日」利用と回答し、他の世代よりも使用頻度が高い。
 同じく20歳以上の女性に衣類用のフレグランススプレーを使用頻度について尋ねたところ、約55%が「使用したことはない」と回答しましたが、年代別にみてみると、20代では半数以上が衣類用フレグランススプレーの使用経験があることがわかりました。また、20代では「ほぼ毎日使用」が2.8%、「時々使用」が23.8%で、合わせると4人に1人が「時々~ほぼ毎日」使用していることになり、他の世代よりも使用頻度が高い傾向が出ています。

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