衆議院議員・細野豪志の新たな取り組み 高校生に福島の「いま」を体験する機会を

PR TIMES / 2013年9月6日 11時40分

福島県外の高校生とともに稲刈りを行う資金集めを ShootingStarにて募集開始

 株式会社JGマーケティング(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤大吾)は、2013年6月12日開設のクラウドファンディングプラットフォーム「ShootingStar(シューティング スター)」にて、衆議院議員の細野豪志氏の新たなチャレンジとして、福島県外の高校生が稲刈り体験をすることにより継続的に福島に関わってもらうためのプロジェクト資金募集を開始しました。
■プロジェクトURL:  http://shootingstar.jp/projects/293




本プロジェクトは、福島県外の高校生とともに2013年5月に行った田植えの稲刈りに必要な現地までのバス貸切代や現地で必要となる費用を募集するためのものです(※高校生1名の参加費は約5000円)。
 

 活動内容は、細野豪志氏が「福島こそ政治家としての最大の使命」との思いで立ち上げた「NPO法人みらいふくしま(設立申請中)」の活動内容である「1.若い世代から風評被害を克服し復興の土台を築く」、「2.子どもたちが健康に身体を動かせるきっかけ作り」が基盤となっています。これからを担う世代が実際に福島へ行き、福島の「いま」を知ることで継続的に復興や福島のことを考えるきっかけを作ります。
 

  「みらいふくしま」では、できるだけ多くの方々と一緒に福島のことを考え、行動していきたいと考えています。本プロジェクトを通じて、高校生に福島の「いま」を感じる更なるチャンスが拡大できることを願い、活動を続けて参ります。


<NPO法人みらいふくしま(設立申請中)概要>
■設立目的
東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所事故により大きな影響を受けた福島の人々、次世代を担う若者に対する多様な支援を行う。継続的な支援を通じて、福島と歩んでいくことを目的とする。
~「みらいふくしま」に込めた想い~
  福島が本当に必要としていることを、福島第一で考え、支援する。
   そのために、現地の声に耳を傾け、福島にとって何が必要なのかを各自が感じ、
   それぞれの立場、方法で「みらい」の「ふくしま」のために行動をスタートさせる。

■活動内容
・国内外風評被害対策、ビジネス支援(体験を通じた福島の理解、ビジネスマッチングなど)
(例)次世代を担う若者を現地に連れて行き「見て」「聞いて」「感じて」もらうことで、心理的バリアをなくす。
    “若い世代”から、福島の風評被害を克服し、復興のための土台を築く。
    (2013年5月19日に、第1回目の活動としていわき市へスタディツアーを実施)
・子どもたちが健康に身体を動かせるきっかけ作り(スポーツイベントの開催など)


<プロジェクト詳細>
■プロジェクトURL: http://shootingstar.jp/projects/293
■目標金額:¥200,000 
■募集期間:2013/9/6(金)~2013/10/6(日) まで
■ギフト: 2,000円・・・参加した高校生から感謝のメッセージ

      5,000円・・・収穫したお米(2合)、参加した高校生から感謝のメッセージ

      10,000円・・・収穫したお米(4合)、参加した高校生から感謝のメッセージ

      15,000円・・・みらいふくしま年間活動報告書、収穫したお米(4合)、参加した高校生から感謝のメッセージ ※活動報告は年1回の発行となります。


★ 「ShootingStar」とは   http://shootingstar.jp/
ノーベル医学生理学賞を受賞された山中伸弥京都大教授や、最高齢でエベレスト登頂を達成した三浦雄一郎氏が資金を募ったNPO向けクラウドファンディングサイト「ジャスト・ギビング・ジャパン」を運営するチームにより2013年 6月12日に立ち上げられたクラウドファンディングプラットフォームです。クラウドファンディングは、現在世界的に注目されている資金調達方法のひとつで、日本においても、東日本大震災をきっかけに多くのプラットフォームが誕生しています。

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