東新住建が事業参画したご当地不動産私募ファンド「尾張元気ファンド・トラスト・ツー」 3年間の平均利回り8.25%の実績を残して全額償還完了!

PR TIMES / 2014年4月15日 11時28分

東新住建株式会社(社長:辻明典、本社:愛知県稲沢市高御堂1-3-18。以下「東新住建」)は、平成23年2月に株式会社アヴァルセック(社長:有田明浩、東京本社:東京都港区浜松町2-1-18。以下「アヴァルセック」)が投資一任運用する不動産私募ファンド「尾張元気ファンド・トラスト・ツー」のファンド事業に宅地情報提供会社および住宅建築会社として参画しておりましたが、この度、同ファンドは、目標運用利回り7.0%のところ、3年間の平均利回り8.25%という好成績を残し、匿名組合に基づく出資金を匿名組合員に全額償還して終了しました。

【尾張元気ファンド・トラスト・ツーの目的と仕組み】
このファンドの目的は、ファンド事業を通して愛知県尾張地区の住宅市場を活性化し、資金循環をよくして、その結果、尾張経済を元気にすることでした。一方、その仕組みは、運用期間3年で、主に尾張地区の投資家から出資を受け、同地区の戸建分譲用の宅地(信託受益権)を購入して、その土地に建物を建築して販売する事業を通じて出資した投資家に利益を分配するというものでした。

投資対象は分譲戸建住宅です
このファンドは、高い回転率を追求する分譲戸建住宅に投資するため、ビル投資のファンドと比べて、資金回収期間が短期間で済む換金性が高いファンドでした。そのため、投資対象資産の目減りリスクが低く、安定した配当が期待でき、安全性が高いことも特色でした。

目標を上回る高い運用を実現
「尾張元気ファンド・トラスト・ツー」の各年度の運用実績は次のとおりです。1年目7.12%、2年目8.83%、3年目8.78%、3年平均8.25%と目標利回り7.0%に対して全ての年度でそれを上回る運用実績を出すことができました。

東新住建の役割
弊社は、この「トラスト・ツー」のファンド事業の中で、売れ筋用地情報をファンドに提供することと、市場ニーズにマッチして在庫リスクが少ない分譲戸建住宅の企画・施工を担当し、早期販売・早期資金回収を実現できるよう協力いたしました。

以上のように、「尾張元気ファンド」は、実物(不動産の信託受益権)に投資して、実業(住宅建築)による付加価値を付ける運営を行い、愛知県尾張地区の地域活性化に僅かながらでも寄与することが出来たと思います。今後も引き続き、東新住建は、アヴァルセックと共に、「トラスト・スリー」の投下資金の早期回収と利益確保に努めると同時に、このファンドの続編として「森林再生ファンド」を立ち上げる予定です。どうぞご期待ください。

東新住建株式会社ホームページ:http://www.toshinjyuken.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング