「民間宇宙旅行」を取り扱う専門の旅行会社を設立

PR TIMES / 2014年1月6日 15時35分

~いよいよ宇宙観光時代の幕開け!~

 クラブツーリズム株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:小山佳延)は、2014年1月6日(月)、
「民間宇宙旅行」を専門に取り扱う子会社「株式会社クラブツーリズム・スペースツアーズ」を設立しました。




 当社は、2001年より「宇宙旅行クラブ」を立ち上げ、宇宙旅行に関心をお持ちのお客様を対象とした講座や交流会を実施してまいりました。また、2005年からは英国ヴァージングループの宇宙旅行会社「ヴァージンギャラクティック社」と有人弾道宇宙飛行(*1)の日本国内での販売について提携し、公式代理店として国内で独占的に販売しております。これまでは当社の専任部署で事業を進めてまいりましたが、現実的な商業運航開始が近づいていることから、この度新たに専門会社を設立したものです。新会社では、ヴァージンギャラクティック社の公式代理店業務を全面的に引き継ぎ、業界に先駆け宇宙旅行を専門にした事業展開を本格始動させます。
 米国では、関連法規の制定や政府の認可制度などの環境整備が進み、複数企業による民間宇宙旅行用の宇宙船開発や、ニューメキシコ州をはじめとした複数の州での宇宙港開発が進行しています。その中でヴァージンギャラクティック社はFAA(*2)の運航免許を取得後、2014年末にも商業運航の開始を見込んでいます(*3)。
 ヴァージンギャラクティック社によれば、この見込み通りに進むことで、現状では「世界初の民間宇宙旅行」が実現できるものとしており、こうしたことがこの度の新会社設立への背景となっております。

 ヴァージンギャラクティック社は、運航開始後10年間の取扱い宇宙旅行客数を累計3万人と予測しておりますが、当社では、そのうち日本からの参加者数を約900名と想定しています。当社はこれを「宇宙観光」という新しい事業分野の誕生と捉え、成長を見込める新市場での事業展開と位置づけています。

 当社は、来たる宇宙観光時代を見据えて「民間宇宙旅行」を広めることで、お客様に新たな夢を提供することに挑戦し続けてまいります。


*1:弾道宇宙飛行…大砲の弾のように弧の弾道を描く宇宙飛行。
  詳細は別紙・参考資料のイメージ図をご参照ください。
*2:FAA…米国連邦航空局
*3:商業運航時期…FAAの運航免許の取得時期やその他の理由により商業運航開始の時期が延期
  になる可能性があります。

                          記
■株式会社クラブツーリズム・スペースツアーズ 概要

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング