朝日新聞社とオウケイウェイヴ、健康・医療・介護情報事業での合弁会社設立に基本合意

PR TIMES / 2014年5月15日 17時39分

健康・医療・介護情報を提供するコミュニティー・プラットフォーム事業を共同で展開

 株式会社朝日新聞社(本社:大阪市、代表取締役社長:木村 伊量)と株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は本日、インターネットを利用した健康・医療・介護情報を提供するコミュニティー・プラットフォーム事業を共同で進めることで提携し、合弁会社を設立することで基本合意しました。


 日本の社会は高齢化が進み、健康への関心が高まるとともに、さまざまな医療・介護ニーズがあります。朝日新聞社は信頼度の高い健康・医療・介護情報を核とするサイト、「apital(アピタル)」(http://apital.asahi.com/)を展開してきました。一方、オウケイウェイヴは、医療・健康領域での専門コミュニティー「ライフデザイン by OKWave」(http://okwave.jp/lifedesign/medical)を運営し、生活者の意見や知恵を提供してきました。このたび、両者の強みを生かし、健康・医療・介護関連の情報の提供ならびに、個人間での質問・回答のやりとりを中心とする新しいコミュニティー・プラットフォーム事業を展開することになりました。サービス名称は、従来通り、「apital(アピタル)」とします。


 朝日新聞社による医師らへの取材に基づいた正確でわかりやすいコンテンツと、「OKWave」による生活者のリアルな不安や悩みについての高品質なQ&Aを連携させることが、サービスの大きな特徴です。病気に対する不安解消や健康増進に向けた視点を強化し、患者や家族の方々を支えるために、医師ら医療従事者の方々の協力も得て、幅広いサービスを展開する考えです。


 両社は、上記の事業を推進するための合弁会社を、2014年6月末までに設立予定です。


合弁会社の概要(予定)

1. 商号 株式会社アピタル朝日新聞OKWave

2. 本店所在地 東京都内にて準備中

3. 代表者 協議中

4. 事業内容 個人・医療従事者を対象としたインターネットを利用した健康・医療・介護情報の提供及びコミュニティーサービスを可能とするサービスプラットフォームの提供

5. 設立年月日 2014年6月30日までに

6. 資本金 3億5,000万円(資本準備金を含む)

7. 出資比率 朝日新聞社 約57%、オウケイウェイヴ 約43%


<株式会社 朝日新聞社の概要>

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