主婦200名に聞く、「コンセントの掃除」に関する調査“コンセント火災”の可能性が高い場所ほど掃除がされていないことが明らかに!

PR TIMES / 2015年11月9日 13時29分

電気を安全・確実に供給する受配電機器メーカーの河村電器産業株式会社(本社:愛知県瀬戸市暁町3 番86 社長:水野一隆)は、11 月11 日の「配線器具の日」に向け、コンセントの火災が起こらない安全・安心な暮らしに役立つ情報を提供すべく、既婚女性200 名に対し、「コンセントの掃除」に関する調査をインターネットリサーチで実施しました。

11 月11 日は、(一社)日本配線システム工業会(会長:岡山秀次氏)の定める「配線器具の日」です。配線器具の日は、コンセントを始めとする配線器具の定期的なチェックを喚起するため平成11 年11 月11 日に制定されました。日ごろからコンセントや差込みプラグの点検・掃除をすることで、電気が原因となる火災を防ぐことができます。しかしながら、コンセントから火災が発生する恐れがあることを知っている人、また、定期的にコンセントの掃除をおこなっている人はどのくらいいるのでしょうか。今回の調査結果が、一般家庭での防災意識の啓発や、より安全で安心な生活環境づくりのための参考になれば幸いでございます。

アンケート結果 Topics
≪コンセント火災の認知度≫
・90%以上の人が、「ほこり」が原因でコンセントから火災が発生することを知っていた
≪コンセントの掃除をしているか≫
・定期的にコンセントの掃除をしている人は、全体のおよそ半数の56.5%
・冷蔵庫の裏など目につかない場所のコンセントになると、わずか33%に
≪コンセント火災を防ぐ≫
・86%の人が、出火防止コンセントをつけたいと回答
・5 人に1人が、家電や家具を購入したときに出火防止コンセントをつけたいと回答

本ニュースリリースの内容の転載にあたりましては、「河村電器産業調べ」と付記のうえご使用いただきますよう、お願い申し上げます。

◆調査概要◆
◆調査タイトル:「コンセントの掃除」に関する調査
◆調査対象:既婚女性(30~60 代、持ち家・一戸建てに居住)
◆調査時期:2015 年10 月 ◆調査方法:インターネット
◆調査地域:全国 ◆有効回答数:200

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング