奥田民生氏が表紙の無料ガイドブック「カンパイ!広島県」 反響を受けて5万部の増刷を決定,7月23日配布再開

PR TIMES / 2015年7月6日 15時49分

全国の約8割の施設で品切れ。昨年の「泣ける!広島県」に続き,またも増刷。

 広島県は,平成27年6月10日,新観光スローガン「カンパイ!広島県 ~見んさい!食べんさい!飲みんさい!~」と,その観光客誘致戦略の中核として機能する広島県究極のガイドブック『カンパイ!広島県』(100,000部)の発行を発表し,6月16日からガイドブックの全国での配本を行ってきましたが,このたび各配本施設で品切れが続出していることから,5万部の増刷を行い,7月23日から全国で配布再開を行います。



 昨年の「泣ける!広島県」ガイドブックは,初版5万部,緊急増刷3.8万部,合計8.8万部の発行に対し,今回の「カンパイ!広島県」ガイドブックは,これを上回る初版10万部を発行致しましたが,配布開始後から2週間足らずで,広島県関連施設31施設すべてで品切れ,また,配本協力施設の98施設中82施設で品切れ(平成27年7月6日現在),合計全国129箇所の配本施設中,8割を超える施設で品切れとなっています。

 広島県観光課へのガイドブックに関する問い合わせ件数は,300件を超え(平成27年7月6日現在),「カンパイ!広島県」を紹介する特設ウェブサイト( http://hiroshima-welcome.jp)では,最初の1週間で,約60万PVを記録するなど,その関心の高さが窺え,このペースで配本が進んだ場合には,この先2週間以内には10万部すべてが配布完了となることが予想されます。
 こうした状況を受け,より多くの希望者にお渡しできるよう,増刷・配布再開を行うこととしました。
[画像: http://prtimes.jp/i/13653/14/resize/d13653-14-724977-0.jpg ]



 また,6月11日に行った初回のウェブ受付では,先着順としていたため開始45分後には予定していた受付分3,000部がすべて受付終了となりましたが,今回は,7月24日から7月30日にかけて受付期間を設定し,申し込み多数の場合は,後日抽選で3,000名様へガイドブックをお届けする方法によりウェブ申込受付を実施します。

<「カンパイ!広島県」ガイドブック>
「カンパイ!広島県」ガイドブックでは,表紙及び巻頭頁で,広島県出身のアーティスト奥田民生氏を起用し,「カンパイ!」というテーマに沿って467件の多彩な情報が掲載されています。広島県のより深く本質的な魅力が120頁にわたって紹介されている,広島県究極のガイドブックです。

特設ウェブサイト ⇒  http://hiroshima-welcome.jp/

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