一般社団法人Fintech協会 第6期新体制に関するご報告

PR TIMES / 2020年11月2日 12時15分

一般社団法人Fintech協会(東京都中央区、代表理事:沖田 貴史/木村 康宏/鬼頭 武嗣、以下「Fintech協会」「当協会」)は、2020年10月30日開催の定時総会において理事改選を行い、同日、第6期理事体制が発足したことをご報告いたします。新体制に変わり、今後も様々な協会事業を通して業界へ貢献できるよう邁進していく所存でございますので、今後とも格別のご支援ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。




理事改選の概要


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なお、社員総会後の理事会において、理事の互選により、沖田貴史が新たな代表理事会長に選任されました。



Fintech協会 第6期新体制


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第6期代表理事会長 沖田 貴史 コメント


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 Fintech協会は、日本のFintech黎明期である2014年のカジュアルなMeetupを起源としていますが、2015年の一般社団法人化以降、Fintechの認知度・利用度は大きく向上し、スタートアップ企業の成長に加え、大手金融機関における浸透が進んだ結果、当協会には、現在400社を超える企業にご参加いただいております。

 現在のコロナ禍における非接触化・デジタル化が進む中、Fintechの果たすべき役割は拡大し、重要性をさらに増しています。また、産業間の垣根が低くなる中で、Fintechを取り巻くエコシステム・参加者は、さらに拡大するものと考えられます。
 Fintechの本質は、「インターネットによるパワーシフト」が金融業界にやってくることだと考えています。インターネットは多くの産業を変えましたが、最も恩恵を受けたのは利用者です。
従来、金融業は業態ごとに縦割りの規制に縛られていましたが、現在は機能別・横断的な金融規制に変革が進んでいます。このような環境下において、Fintechが考える「テクノロジーで解きほぐし、ユーザー起点でくくり直す」ことの重要性は増すものと考えられます。
 これらを実現するには、あるべき姿から逆算されたインフラ整備に加え、セキュリティやデジタルデバイドなど、全てのユーザーが安心してサービスを使える環境が必要だと考えています。

 当協会では、テーマごとに設立された分科会(※)・勉強会等で活発な議論を行っており、金融法制のみならず進化するテクノロジーやセキュリティ、データ利活用の観点からの新たなルールメイキングに、提言活動を通じて積極的に関与しています。また、国内のみならず海外の様々なステークホルダーとのコミュニケーションを通じて、世界レベルでの動向や課題に関する情報収集・情報発信を行うことで、国際的なエコシステムの発展にも貢献してまいります。

※Fintech協会分科会(2020年11月2日時点):キャッシュレス/データ流通/キャピタルマーケッツ/保険/セキュリティ/コンプライアンス/融資・与信/送金/Regtech&Suptech/オンライン型ファクタリングの10分科会

■一般社団法人Fintech協会について
一般社団法人Fintech協会は、日本を起点として、人々のあまねく生活、事業活動の向上に貢献するべく、ユーザーに寄り添った新たな金融サービスを社会に実装することをミッションとしています。このために、スタートアップが中心となり、マルチステークホルダーとのオープンイノベーションや法制度も含めた金融取引環境の整備を通じ、国内外の金融業界の持続的かつ健全な発展を推進します。

名称:一般社団法人Fintech協会(Fintech Association of Japan)
代表理事:沖田 貴史/木村 康宏/鬼頭 武嗣
設立日:2015年9月24日
住所:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル8階
URL: https://fintechjapan.org/

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