アプライド株式会社と株式会社アジラ、ディープラーニング技術を搭載した文字認識ソリューション(AI-OCR)の文教向けシステム販売で業務提携を締結

PR TIMES / 2020年5月8日 15時15分

アプライド株式会社と株式会社アジラ業務提携



各位
ニュースリリース                    
2020年5月8日
会社名   アプライド株式会社
代表者名  代表取締役 岡 義治
(コード番号:3020)


 アプライド株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:岡 義治)は、株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役:木村 大介)と、株式会社アジラが独自開発したディープラーニング技術を搭載した文字認識エンジンをベースとした『AI-OCRジジラ』の文教向けパッケージを協同販売する業務提携を締結したことをお知らせいたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/45214/14/resize/d45214-14-497368-0.png ]


■ 二社の特徴
アプライド株式会社は、ハイパフォーマンスコンピューティング製品(以下 HPC)の製造販売と、広域での実店舗・営業拠点展開による販売網を強みとしており、全国の大学・官公庁・企業の研究開発分野に向けての機器導入に取り組んでおります。
株式会社アジラは、自社独自の画像認識技術を活かした、人々の「目」の代わりとなるソリューションの開発・提供を強みとしており、AI-OCR『ジジラ』及び、行動認識AI『アノラ』の開発と販売を行なっております。


■ 協業の背景及び経緯
電子データ化が進む今日でも、紙やPDFからデータ入力している業務が多数存在するのが実態です。入力業務の負担を軽減するためOCR導入を検討している企業も多数ありますが、手書き文字やPDF等の認識率にはまだまだ多くの課題があり、本格的な導入に踏み込めていない状況があります。
株式会社アジラが独自開発した『AI-OCRジジラ』は、ディープラーニング技術を搭載したAI文字認識テクノロジーにより、読み取り精度95%超(2020年1月計測)を実現しました。
今回の協業により、特に使用頻度が高い学校向け特別パッケージを開発し、2社が共同して文教市場へのソリューション提供を推進してまいります。
今後大きく広がると予測されるAI-OCR技術を、共同にて開発・販売していくことにより、様々な研究分野に対応できるシステムソリューションを展開してまいります。


■業務提携の主な具体例
・文教向け専用モデルの共同開発と専売モデルとしての全国展開
・双方の販売チャネルを活かした、新規AI-OCR市場の大幅開拓
・各種セミナー・展示会等への参加および開催
・サポートサービス業務 他

今後はアプライドが持つ店舗網と法人販路を活用し、専用モデルの提案を積極的に展開すると同時に、AI-OCRを活用する業界に向けたセミナー等を各地域で開催するなど、大学・法人を対象とした新しいソリューションとしての事業を拡大してまいります。

<アプライド株式会社の概要>
所在地   〒812-0007 福岡県福岡市博多区東比恵3-3-1
代表者   岡 義治
設立年月日 1982年9月20日
資本金   3億8,173万円
事業内容  パソコンおよび周辺機器、デジタル関連商品の販売
      BTO/HPC製品の製造販売
      国内および海外メーカーからの商品仕入調達・販売企画・宣伝
      ネットワークシステムの構築保守
      リモートサポートサービス事業
従業員   417名
企業URL   http://www.applied-g.jp/

<株式会社アジラの概要>
所在地   〒194-0021  東京都町田市中町一丁目4-2
代表者   木村 大介
設立年月日 2015年6月
資本金   5,612万円
事業内容  AI-OCR『ジジラ』の開発と販売
      行動認識AI『アノラ』の開発と販売
      企業のDX化コンサルティング事業
従業員   32名
企業URL   https://www.asilla.jp/


■本件に関するお問い合わせは下記まで
アプライド株式会社
総務部 山口 圭介
電話:092-481-7801
FAX:092-481-9965

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