起業家へのVCファンド,投資家情報の理解を円滑化する"ファンド説明動画制作,管理サービス"をスタートアップ投資TVにて開始。

PR TIMES / 2021年2月28日 10時45分

スタートアップ投資TV運営のGazelle Capitalは、ファンド説明動画制作,管理サービスを通して、ベンチャーキャピタリストと起業家間のコミュニケーションの円滑化を促進して行きます。



Gazelle Capitalは、2020年3月よりYouTube上にてベンチャーキャピタルやスタートアップにまつわる情報発信チャネルである「スタートアップ投資TV」を運営しております。
参考: https://www.youtube.com/c/StartupInvestmentTV


スタートアップ投資TVでは、これまでに様々なベンチャーキャピタルの方々にご出演をいただき、合計80本を超える動画を配信して参りました。
首都圏と地方間での、スタートアップの資金調達における情報の非対称性を解消するために取り組んで参りましたが、結果として私たちは、動画コンテンツにより、投資家と起業家のコミュニケーションがより円滑に進められることを体感することができました。

ベンチャーキャピタルは、普段の業務の特性上、日々多くの起業家の方々とご面談の機会をいただき、毎回ファンドの概要や、投資方針などの説明をすることが一般的です。
ただその説明は、複数のキャピタリストによって伝えられ、相手への伝わり方に差が出てしまったり、そもそも毎回同様の説明をしていく時間コストは非常に大きなものです。
もちろん、起業家の方々にとっても、面談時間をより長く、自社事業の魅力を伝えることや、壁打ちなどの議論に当てられる方が、有意義ではないでしょうか。



現在、Gazelle Capital自体でも抱える、その課題を解決するべく、自社にてファンドの説明動画を取り入れています。
起業家の方には面談の予約をしていた段階で、動画URLをお送りさせていただき、 ご都合に合わせて説明動画を見ていただいた上で、面談に臨んでいただいております。
[画像: https://prtimes.jp/i/49420/14/resize/d49420-14-565545-3.png ]



これにより、事前に弊社に対してのイメージを掴んでいただけるようになり、起業家の方からファンドについていただく質問の内容の深さにも変化が見られ、またどのキャピタリストが面談をさせていただいても、伝わり方の差は小さくなったと実感をしています。
そして、毎回冒頭にかかっていた10分前後のファンド説明の時間を削減することに成功し、この時間をより事業の説明や、壁打ち相談のための時間に充てることができるようになりました。
1人のキャピタリストで、30-60名/月 程度の新規面談を行うことは比較的一般的なため、効率化の幅は大きいと考えています。

サンプル動画↓
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=L8SPYua5Bz0 ]



そして満を辞して、この取り組みを自社に限らず広げてゆくべく、ファンド説明動画制作,管理サービスを開始いたします。
具体的な金額感や詳細などは、問い合わせをいただいた方にのみ、説明させていただいておりますので、ご興味のある方は以下アドレス、もしくは代表SNSなどにお気軽にご連絡お願いいたします。

お問い合わせアドレス↓
info@gazellecapital.jp


代表SNS↓
facebook: https://www.facebook.com/koutaro.ishibashi.25
Twitter: https://twitter.com/kbridgestone


【運営会社概要】
会社名:Gazelle Capital株式会社
代表:石橋孝太郎
HP: https://gazellecapital.vc
事業内容:ITの力でレガシーな既存産業をアップデートするような創業初期の全国のスタートアップ企業に投資を実行,支援活動を提供しています。

【お問い合わせ】
担当者: Gazelle Capital株式会社 石橋孝太郎
メールアドレス:info@gazellecapital.jp

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