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京都ノートルダム女子大学が「社会情報課程」を設置

PR TIMES / 2022年1月20日 17時15分

「情報」の知識を社会に役立てる「情報」×「専門領域」=「社会情報」

京都ノートルダム女子大学(学長:中村久美、所在地:京都市左京区)は2023年(令和5年)4月に「社会情報課程」(学位:学士(社会情報))の設置を予定しています。
 少子高齢化、人口減少等の諸課題を抱える日本社会ではいま、Society 5.0の実現に向けて第4次産業革命(IoT、ビッグデータ、AI等の技術革新)が進展しています。社会は、課題発見・解決に向けて適切なデータを収集・分析し、活用するスキルを身につけた人材を求めています。
「社会情報課程」は、情報の基本的な知識に加え、社会学、教育学、心理学などの学びと結びつけたうえで情報スキルの応用力を磨き、課題発見へ導くカリキュラムを構築。「情報」×「専門領域」のスキルを持ち、Society 5.0社会をしなやかに生き抜く女性の育成をめざします。



[画像: https://prtimes.jp/i/80001/14/resize/d80001-14-5bac6a680c4f1a0e76f5-0.png ]

【開設の背景】
京都ノートルダム女子大学では、1990年代から情報科目を設置し、情報教育とプログラミング教育を多くの女性に提供してきました。
 2021年3月には文部科学省「デジタルを活用した大学・高専教育高度化プラン」に採択、8月には本学の「情報活用力プログラム(基礎)」が、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に認定され、これらの実績を背景に「社会情報課程」の設置を構想しています。(予定であり、変更する可能性があります。)
 文部科学省は、「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」を受け、学内の資源を活用して分野横断的な教育に積極的に取り組むことができるよう、学部等が連係して編成する教育課程を置くことを認めました。この新課程は、その学部等連係課程実施基本組織の制度を活用し、本学が培ってきた「情報」の知識・技能と国際言語文化学部・現代人間学部での専門の学びを掛け合わせ、情報スキルを実社会に合わせて柔軟に活用しながらSociety 5.0社会を生き抜くクリエイティブな女性を育成します。

【カリキュラムの特徴】
1学年は20名の少人数制です。学生が情報に関する幅広い分野の中から系統的に学べるよう、「社会情報基礎科目」で情報の基礎知識を身につけ、「社会情報実践科目」では企業等との連携で実社会での情報活用方法を学びます。2ステップで情報スキルを身につけ、3年次からは「社会情報展開科目」として既存学部の豊富な学びから自身の興味がある学びを修得。社会学、教育学、心理学などの学びと情報を掛け合わせ、新たな課題発見ができる応用力を磨きます。

【新課程概要】(設置構想中)
名  称:社会情報課程
開設時期:2023年(令和5年)4月
開設場所:京都ノートルダム女子大学 北山キャンパス(京都市左京区下鴨南野々神町1番地)
入学定員:20人
学  位:学士(社会情報)
目指せる資格:上級情報処理士、ITパスポート、基本情報処理技術者、図書館司書、その他関係資格

【京都ノートルダム女子大学について】
京都ノートルダム女子大学は、キリスト教カトリック精神による女性教育と「徳と知(Virtus et Scientia)」を兼ね備えた女性を育成することを建学の精神とし、1961年に創立されました。
「徳」とは、倫理観を基本に人々のために十分行き届いた行動をすること、つまり善の行為ができる人に備わるものです。また「知」とは、社会のリーダーシップをとるに必要な高度な知識を指します。
本学はこれをモットーとして、具体的な行動指針としてあらわしたミッションコミットメント「尊ぶ 対話する 共感する 行動する」を兼ね備えた人間形成を目指す教育を行っています。


※【カリキュラムの特徴】内の3年次の科目名を以下の通り修正しました。(2022.1.21)
修正前:「情報学展開科目」
修正後:「社会情報展開科目」

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