巧妙化するサイバー攻撃に対し、L2スイッチにセキュリティ機能を搭載した TiFRONT(ティーフロント)セキュリティスイッチを発売

PR TIMES / 2012年3月15日 14時33分



株式会社パイオリンク(本社:韓国・ソウル市、代表取締役社長兼CEO:チョ・ヨンチョル
、以下パイオリンク)は、安全なネットワーク構築を提供する上で欠かせない、サイバー
攻撃に対する対策ソリューション製品、TiFRONT(ティーフロント)セキュリティスイッチ
を2012年4月2日から販売開始いたします。


一般的な、企業や組織における情報セキュリティ対策は、外部からのコアネットワーク
対策が主流ですが、現在の巧妙化、複雑化する現在のサイバー攻撃では、内部からの
アクセスネットワークを経由する場合が多く発生しています。

モバイルPC、USB等、エンドポイント端末からのワームウイルス拡散は、状況を把握する
ことが難しく、防衛にコストがかかるなど、極めて対策が困難な状況です。

アクセスネットワークにおけるセキュリティ対策としては、サイバー攻撃を「検知する」
こと、そして検知したサイバー攻撃は直ちに「遮断する」ことが求められています。

従来のアンチウィルスソフトなどの対策だけではアクセスネットワークにおけるサイバー
攻撃の対策として不十分であり、悪性コードに感染したゾンビPCによる内部からのワーム
やウイルスのゼロディ攻撃、そして標的型攻撃などにさらされていますが、対策の実施
及び管理において高いコストが掛かるのが現状であるといえます。

このような昨今のサイバー攻撃に対して、TiFRONT-セキュリティスイッチは、サイバー
攻撃対策として大きく二つの方法(対策)を提供します。

一つ目は、アクセスネットワークにおいて、TiFRONT-セキュリティスイッチ単独で
サイバー攻撃を「検知する」、そして「遮断する」対策です。

もう一つは、従来の情報セキュリティとして実施してきた入口・出口対策ソリューション
で「検知した」サイバー攻撃に対して、その発生元となる感染したゾンビPCをアクセス
ネットワークで直ちに「遮断する」ことにより、ワームやウイルスのゼロディ攻撃、
標的型攻撃(APT攻撃)の遮断及び拡散を防止する対策です。


対策1:TiFRONT-セキュリティスイッチが単独で検知し遮断
    1.感染した PCの接続を遮断

対策2:他の検知する製品と連動して遮断
    1.コアネットワークよりパケットの収集
    2.悪性コードの収集/分析
    3.TiManagerにより遮断ポリシーの伝達
    4.TiFRONT-セキュリティスイッチにより遮断

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