「かくれ不眠」の“タイプ別睡眠改善アドバイス”を発表 ~8万7千人のデータに基づき2月23日(不眠の日)より「かくれ不眠ラボ」にて公開~

PR TIMES / 2013年2月26日 12時4分

睡眠不足、寝だめで取り戻せるは○?×?正しい改善方法を知って「かくれ不眠」解消

睡眠不足、寝だめで取り戻せるは○?×?正しい改善方法を知って「かくれ不眠」解消
「かくれ不眠」の“タイプ別睡眠改善アドバイス”を発表
~8万7千人のデータに基づき2月23日(不眠の日)より「かくれ不眠ラボ」にて公開~
http://www.brainhealth.jp/suimin/



 2013年2月3日「不眠の日」に発足2周年を迎えた睡眠改善委員会は、8万7千人の調査結果を基に
導き出された「かくれ不眠」5タイプ別の傾向と改善方法を、「かくれ不眠」のオンライン研究室「かくれ不眠ラボ」
http://www.brainhealth.jp/suimin/)にて2月23日より公開し、より良い睡眠を得るための情報をお届けする
4つのコンテンツを追加・リニューアル致します。

 「睡眠改善委員会」は、健康維持のために食事や運動と同様に大切な要素である「睡眠」の重要性を啓発するため、
杏林大学医学部(所在地:東京都三鷹市)精神神経科主任教授の古賀良彦を中心に専門家が集まり、2011年2月3日に
発足致しました。睡眠の悩みを抱えていたり、良い睡眠への積極的な対処を行っていないなどの状態を「かくれ不眠」と命名。
加えて、「かくれ不眠」には5タイプが存在することを学会で発表するなど「かくれ不眠」解消のための正しい情報や知識を発信し、
すこやかな眠りのための支援を行ってきました。

 さらに、本委員会の活動の一貫として独自に行った調査・解析を基に、2012年10月に開催された「日本公衆衛生学会」の
セミナーにて、医療従事者を対象に“「かくれ不眠」の現状と支援”と題し「かくれ不眠」のタイプごとの特性を踏まえ、より良い睡眠
のための助言の在り方などを発表致しました。

 また、「かくれ不眠」のチェック項目にあてはまる個数に応じて“メディケーション”(専門医への受診が勧められる)、
“セルフメディケーション”(薬局などで販売されている医薬品を活用する)、“セルフケア”(日常生活の中で睡眠改善を意識した
取り組みを行う)の3つのゾーンがあることを提唱しました。

 今回、この学会で発表された内容を基に、特設WEBサイトである「かくれ不眠ラボ」において従来の「かくれ不眠5タイプ判定」に加え、そのタイプごとに良い睡眠のための行動や考え方のアドバイスの提供を開始いたします。これにより、「かくれ不眠ラボ」にてかくれ不眠のセルフチェックの実施から改善方法を知ることまで、一貫して可能になりました。

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