現役大学生の運営チーム 震災月命日に観光庁長官を表敬訪問

PR TIMES / 2013年11月6日 17時32分

全国の学生が震災の風化防止に挑む「きっかけバス47プロジェクト」



公益社団法人 助けあいジャパン(本部:東京都港区 代表理事:野田祐機)は、東日本大震災の月命日にあたる11月11日(月)に、東京都千代田区の観光庁内にて久保 成人観光庁長官を表敬訪問します。
今回の表敬訪問では、全国47都道府県から学生約2,000名を被災地へ送る風化防止事業「きっかけバス47プロジェクト」の運営メンバーであり、助けあいジャパンのインターンとして震災復興に尽力する現役の大学生たちが、長官にプロジェクトの進捗状況を報告します。

■表敬訪問 詳細
日時 : 2013年11月11日(月) 11:00~11:10
場所 : 観光庁 長官室(東京都千代田区霞が関2丁目1番3号)
訪問先 : 久保 成人 観光庁長官
内容 : 「きっかけバス47プロジェクト」の進捗報告
参加者 : 「きっかけバス47プロジェクト」運営リーダー
白井宏美(早稲田大学4年)、弥冨彬(横浜市立大学・休学中)他、学生インターン数名
同プロジェクト 岩手県代表・菅原優衣(岩手大学・3年生)
助けあいジャパン 代表理事・野田祐機ほか

■『きっかけバス47プロジェクト』とは
学生が中心となって行う、東日本大震災の風化防止プロジェクトです。震災から丸3年が経とうとする今でも、東北の人々は「記憶の風化」と「風評被害」に苦しんでいます。これを解決するためには、より多くの人に東北に訪れてもらい、震災で何が起こったのか、人々は何を感じたのか、そして今の東北はどうなっているのかを正しく知り、伝え広める必要があります。
このため助けあいジャパンでは、2014年2月から3月にかけて、全国47都道府県から学生を乗せて、東日本大震災での出来事と東北の今を知り、「復興」と「防災」を学ぶためのバスツアーを実施します。第一陣として、9月には各県のリーダーとなる47人がバスで東北に向かい研修を行いました。


■『きっかけバス47プロジェクト』 実施概要
実施時期 : 2014年2月~3月(県ごとに日にちが異なる)
目的 : 学生が被災地を訪問し、現地の方々との交流やボランティア活動などを通じて震災について知り、防災について学ぶ
参加者 : 全国47都道府県から各40名の大学生・短大生・高専生
参加費 : 原則無料(集まった支援金により一部学生負担の可能性あり。)
活動地域 : 岩手県・宮城県・福島県(県により活動地域は異なる)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング