ゲッティ イメージズ ジャパン、東北地方太平洋沖地震復興支援プログラム 1周年の活動の進捗を報告

PR TIMES / 2012年3月16日 11時55分



 東北地方太平洋沖地震にて被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 8,000万点の静止画や5万時間以上の動画、音楽などをオンラインでライセンス販売する世界最大手のコンテンツプロバイダ、ゲッティ イメージズの日本法人であるゲッティ イメージズ ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:島本久美子、以下ゲッティ イメージズ)は本日、昨年3月29日発表の東北地方太平洋地震への支援プログラムに関する1周年の活動報告をいたします。
 
 昨年ゲッティ イメージズでは、復興のための支援プログラムを複数立ち上げました。以下、各プログラムとその進展状況をご報告いたします。

【具体的支援プログラムとその成果】
1)社員による復興支援金
日本のみならず全世界のゲッティ イメージズ社員に対し、イントラネット上で東北地方太平洋沖地震への支援金を呼び掛けました。社員の寄付した金額と同額を会社が負担することでその金額は18,900米ドルになりました。支援金は米国・英国赤十字社、日本赤十字社に送られました。

2)特設サイトの開設
震災後弊社はカメラマンを現地に派遣し、最新の写真をサイトに掲載し続けるほか、震災の情報やそれに関連する情勢を知りたい方々のお力になれるよう、写真をわかりやすく整理した特設サイトを立ち上げました。サイトは震災から1年経過した3月11日にあらためて、最新の情報を含んだ内容にアップデートされております。
http://welcome-to-gettyimages.jp/quake/

3)姉妹サイトでの義援金募集
ゲッティ イメージズの姉妹サイト、iStockphoto (http://nihongo.istockphoto.com/donation.php)において「The Japan Relief Fund」を設立し、義援金を受けつけました。50,000米ドルの義援金は、国境なき医師団などの3団体に寄付されました。

4)コンテスト形式で一般からの投稿写真を募集、そのロイヤリティを寄付
世界最大級の写真共有サイト、「Flickr」との提携を利用して 2011年5月10日から8月10日まで、一般投稿者による作品を募集しました。このコンテストの応募写真の中から、「フリッカー・コレクション」へ掲載された写真のロイヤリティは、岩手県で「こころのケア」を行っている国際NGO 世界の医療団団体へ、1年間の期限付きで寄付させていただいております。現時点でのロイヤリティの金額は1,161.62米ドルで、同額をゲッティ イメージズがマッチングし、お支払いいたします。

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