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ペットにかける1ヶ月の平均飼育費用 前年比93.7%と減少

PR TIMES / 2013年1月30日 11時52分



 T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社(東京都文京区、代表取締役社長:日下部 明)は、ペットを飼っている20~70代の男女1,174人を対象に、前年に引き続き『ペットの飼育費に関する家計簿調査』(インターネット調査)を実施しました。

 ペットの飼育費用を【食費】や【医療費】などの項目ごとに集計し、前年同時期の調査結果と比べたところ、1ヶ月の平均飼育費が9,065円(前年比93.7%)となり、減少していることが分かりました。月間費用で608円、年間費用で7,296円のマイナスとなっており、不景気による消費マインドの低下が影響を及ぼしていることがうかがえます。

 また、全体の支出額に対する各項目の占有率を前年と比較したところ、生活に欠かせない消費である【食費】や、ペットの健康への投資である【医療費】といった費用に関しては増加しておりますが、【おやつ費】【グッズ費】といった嗜好・娯楽品を含む費用については減少する結果となりました。昨今の厳しい経済状況を反映し、ペットの家計においても、各項目の費用を見直しつつ必要な項目へ費用を寄せることで、全体の支出を抑えていると考えられます。

 同時に調査を行ったフリーアンケートにもその傾向が出ており、「トリミングに出したり洋服の購入をしないようにしています。余計な出費はしない」や「高齢化に伴い色々と出費が高くなってきているので、費用を時に見直している」といった節約に関するコメントが寄せられています。その中でも、「インターネットで最も安いものをまとめて購入する」というご意見が多く、飼い主の方にとって、インターネットの有効活用が節約のポイントとなっているようです。


【調査概要】
●調査対象 :全国の20~70代の男女 (ペットを飼っている方)
●有効回答数:1,174サンプル (男性・795サンプル、女性・379サンプル)
●調査方法 :インターネットリサーチ
●調査期間 :2013年1月11日(金)~2013年1月13日(日)

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