スマホ広告収益最大化ツール『アドフリくん』SSP、ゲームアプリ向けCPI広告『GAMEFEAT(ゲームフィート)』との連携を開始

PR TIMES / 2014年11月28日 14時2分

株式会社寺島情報企画が運営するスマートフォン広告収益最大化ツール『アドフリくん(SSP)』は、2014年11月28日、株式会社フルセイルが運営するゲームアプリ向けCPI広告『GAMEFEAT(ゲームフィート)』との連携を開始しました。



株式会社寺島情報企画(代表取締役:寺島明人、本社:東京都目黒区、以下寺島情報企画)は2014年11月28日、スマートフォン広告収益最大化ツール「アドフリくん」SSP(※1)において、株式会社フルセイル(代表取締役:有賀之和、本社:東京都千代田区)が提供するゲームアプリ向けCPI型(※2)広告ネットワーク「GAMEFEAT」との連携を開始しました。

本連携により、アプリ開発者は「アドフリくん」のSDKを通して、インタースティシャル型(※3)広告枠にて、「GAMEFEAT」が配信する広告を表示することが可能となります。
なお、対応SDKはver 2.6.1以降(Android/iOS)となります。
既にアドフリくんをご利用のアプリ開発者様は、アドフリくん管理画面のアドネットワーク設定画面から利用申請をいただくことで配信が可能です。

アドフリくんは、今後も収益性が高いアドネットワークとの連携を積極的に行なうことで、スマートフォンのアプリ、およびWebメディアの収益化支援に務めてまいります。

※1 SSP
「Supply Side Platform」(サプライサイドプラットフォーム)、もしくは「Sell Side Platform」(セルサイドプラットフォーム)の略称です。複数のアドネットワークや自社広告などを一元管理し、その中から最も収益性の高い広告 を選択して配信することで、メディアの広告収益を最大化させる仕組みです。

※2 CPI型
CostPerInstallの略称です。広告アプリがインストールされる度に報酬を受け取る事ができる成果報酬型広告です。

※3 インタースティシャル型
画面全体にポップアップで表示する、全画面型広告です。ゲームステージ終了時やアプリの起動時などで使われることが多い広告タイプです。

※4 メディエーション
広告業界では、主に複数アドネットワークの広告を出し分けることを指します。


■adfurikun(アドフリくん)について(http://adfurikun.jp/
「アドフリくん」は、スマートフォンアプリのマネタイズに特化したSSPです。
バナー/アイコン/インタースティシャル/ウォール型広告と、スマートフォンアプリの主要な広告マネタイズ手段を全て1つのSDKでメディエーションする事が可能です。
ご利用のアドネットワーク各社の広告配信レポートを、アドフリくん管理画面上でひとつにまとめ、わかりやすいグラフで各社の収益性を評価します。
メディア様は、アドフリくんの配信レポートをもとに、手動または独自の最適化ロジックで配信比率を自動調整することで、導入コスト・運用リソースを最小限に抑えながら最大限の広告収益を得ることができます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング