“本物のクラシック音楽”を通じて、“感動”を届けたい 第4回「阪急ゆめ・まち 親子チャリティコンサート」を開催 子どもたちによる、ベートーヴェンの交響曲「運命」の指揮者体験も!

PR TIMES / 2013年9月9日 17時42分

阪急電鉄は、当社が所属する阪急阪神ホールディングスグループをあげて取り組む社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、「阪急ゆめ・まち 親子チャリティコンサート」を開催します。



詳細はこちら → http://bit.ly/1dUqQSC


この「阪急ゆめ・まち 親子チャリティコンサート」は、様々な事業を展開している当社の特色を活かして、最新の音響設備などを持ち、オーケストラによるクラシックコンサートに対応可能な、梅田芸術劇場メインホール(大阪市北区)を会場として、音楽を通して子どもたちに「感動」を体験してもらえる機会を提供している取り組みで、今年で4回目の開催となります。
円光寺雅彦さんが指揮する大阪フィルハーモニー交響楽団による本格的なオーケストラ演奏で、バーンスタインの「キャンディード」やホルストの「木星」など、誰もが聞き馴染みのある名曲をお届けするほか、チャイコフスキーの調べに、ナビゲーターとしてお迎えした元宝塚歌劇団宙組トップ娘役の野々すみ花さんの繊細な“語り”を重ね、はかなくも美しい音楽物語「白鳥の湖」を披露します。
また、例年、人気の高いプログラムの一つで、会場の子どもたちに、舞台で実際にタクトを振りオーケストラを指揮してもらう「指揮者体験コーナー」を今年も行うなど、親子でクラシック音楽を楽しんでいただくためのひとときをご用意します。
なお、このコンサートの売上は、当社線沿線で支援を必要とする子どもたちのため、あしなが育英会へ全額を寄付します。本コンサートは、開催回数を重ねるごとに、認知度が向上し、過去3回での寄付金の総額は571万3,830円となっています。
これからも、当社は、長年にわたって提供してきた事業やさまざまな施設、人材を活かし、地域社会の一員として、次世代を担う子どもたちの健やかな成長に資する多彩な“体験”や“学び”の場を提供することを通じて、「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の重点課題である「次世代の育成」に取り組んでまいります。

【コンサートの概要】
1.公演日時
   2013年12月1日(日) 午後2時開演(午後1時開場)
2.会場
   梅田芸術劇場 メインホール(大阪市北区茶屋町19番1号)
3.入場料
   中学生以上 1,500円   小学生 500円(全席指定・税込)
    ※未就学児及び大人のみでの入場不可
4.チケット発売開始日
   2013年9月24日(火) 午前10時から
5.取り扱いプレイガイド
   電子チケットぴあ、イープラス、CNプレイガイド、ローソンチケット、
   梅田芸術劇場チケット窓口(9月25日 午前10時から)、梅田芸術劇場オンラインチケット

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