CyberLink社、Director Suite Liveとサイバーリンククラウドサービスを発表

PR TIMES / 2014年6月12日 10時44分

サブスクリプション型のマルチメディアスイートとクラウドとの連携

台湾 台北(2013 年 6 月 12 日)CyberLink Corp.(5203.TW)(本社:台湾新北市、以下 サイバーリンク株式会社)は、ビデオ・写真・音響編集とカラーグレーディングの統合ソフトウエアを定期契約で利用することができるサブスクリプション型サービス Director Suite Live を発表しました。本サービスをご利用のユーザーは、契約期間中に Director Suite の最新版が発売された場合、追加料金なしで最新版にアップグレードすることができます。また、Director Suite Live はサイバーリンククラウドと連携しているので、制作したビデオプロジェクトやテンプレート、設定の情報などを、クラウドサービスに保存し、バックアップや共有を行う事ができます。



サイバーリンク 最高経営責任者 (CEO) アリス・チャン (Alice H. Chang)は以下のようにコメントしています。 「デジタルメディア制作は毎日進化し続けています。今日では、ユーザーの皆様は、趣味、また仕事においても大量のメディアコンテンツを扱っています。その為、ユーザーの皆様はデジタルメディアにアクセスしやすく、簡単に管理と共有ができる方法を必要とします。サイバーリンククラウドと Director Suite Live は簡単に使う事ができて低価格なサービスを提供致します。Director Suite Live はビデオと写真編集ソフトが利用でき、選べる便利な定期契約型製品で、さらにクラウド技術により、バックアップ、データアクセス、そして共有が簡単に行う事ができます。」

サブスクリプション型 Director Suite Live はビデオ編集ソフトウエアの PowerDirector、写真編集ソフトウエアの PhotoDirector、音響編集ソフトウエアの AudioDirector、そしてカラーグレーディングソフトウエアの ColorDirector を利用することができます。課金方法は1年プランと3ヵ月プランが用意されており、利用シーンに合わせて選択をすることができます。Director Suite Live に含まれる4製品は CyberLink クラウドサービスと連携しているので、簡単にビデオ編集プロジェクトやテンプレート、システム設定をクラウドへアップロードして保存し、ダウンロードをして復元・再開する事ができます。Director Suite Live をご利用期間中は追加料金なしで 10 GB のクラウドストレージを利用することができます。

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