スマートフォンに興味、フューチャーフォンユーザーの約7割 [宅ふぁいる便リサーチ/エルネット調べ]

PR TIMES / 2012年11月12日 11時1分



大手携帯電話会社の新機種は昨今、ほぼスマートフォンに特化されてきています。そんな中、フィーチャーフォン(スマートフォンではない、従来の携帯電話)ユーザーにとって、スマートフォンはどんな存在なのでしょうか。

大阪ガスグループのマーケティング会社・株式会社エルネット(大阪府大阪市西区靱本町1-10-24 三共本町ビル、代表取締役社長:中屋 吉広 http://www.lnet.co.jp/)では、自社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に、2012年8月1日~9月2日に『携帯電話に関するアンケート』を実施しました。

http://c.filesend.to/plans2/ranks/body.php?dalist=20121108_1

最も使用頻度の高い携帯電話の種類を聞いたところ、全体の65.9%が「フィーチャーフォン」、33.4%の人が「スマートフォン」と回答。スマートフォンを見かける頻度は高くなってきたものの、まだまだフィーチャーフォンユーザーが主流のようです。

 そこで、最も使用頻度の高い携帯電話の種類が「フィーチャーフォン」と回答した人に、スマートフォンに興味があるかどうかを尋ねたところ、「(興味が)ある」は全体の70.1%、「(興味が)ない」は29.9%となりました。やはり、フィーチャーフォンユーザーにとって、スマートフォンは気になる存在といえるでしょう。

 さらに「スマートフォンに切替える時期を決めているかどうか」を尋ねると、「いいえ(切替え時期を決めていない)」が66.0%、「スマートフォンには切替えるつもりはない」22.8%、「はい(切替え時期を決めている)」が11.2%と回答。興味はあっても、実際に切替えるとなると、話は別のようです。

 切替える時期を決めていない理由では「使いこなせるかがわからない」、「今の携帯がまだ使える」、「料金が高い」などが、切替えるつもりがない理由では「パソコンで十分」や「必要な機能は今の携帯で十分」、「料金が高い」などが挙げられました。

 消費者の「不要な支出をできるだけ抑えたい」という素朴な感覚に照らし合わせると、スマートフォンによって得られる「便利さ」や「快適さ」は、月々の通信費の上昇と、まだ釣り合わない状況なのかもしれません。

◆詳しい調査結果は「宅ふぁいる便 週刊マーケターリサーチ」に掲載
 http://c.filesend.to/plans2/ranks/body.php?dalist=20121108_1

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