KLab、オンラインゲーム大手NHNエンターテインメントと業務提携

PR TIMES / 2014年2月6日 11時46分

~「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」を韓国へ向けて提供~

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下「KLab」)はNHN Entertainment(本社:韓国京畿道、CEO:Ujin Chung、以下「NHNエンターテインメント」)と2014年1月28日に業務提携を行いました。本提携により株式会社ブシロード(本社:東京都中野区、代表取締役社長:木谷高明、以下「ブシロード」)と共同開発した「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」を韓国へ向けて提供します。
なお、リリース時期は2014年春頃を予定しています。


■「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の韓国展開について

日本のアニメは韓国でも絶大な支持を得ており、数多くのタイトルが放送されています。
TVアニメ「ラブライブ!」は現地のケーブルテレビで放送され、視聴者を中心に既に「ラブライブ!」ファンが多数存在します。
また、韓国はスマートフォン普及率が7割を超えており、モバイルオンラインゲームユーザ数は拡大基調にあります。
既に「ラブライブ!」が認知され、モバイルオンラインゲームの人気が定着しているなど「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」が受け入れられる土壌が整っていることから、韓国へリリースすることを決定しました。


■NHNエンターテインメントとの業務提携内容

本業務提携に基づき、各社は「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の韓国向け提供について以下の役割を担います。

【KLab・ブシロード】
1、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の企画・開発
2、サービス提供へ向けた技術支援
3、プログラムやデモなどサービスに必要な情報や資料の提供

【NHNエンターテインメント】
1、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」のローカライズ(ゲーム内表示の韓国語化、並びに各プラットフォームの仕様に合わせたチューニング)
2、各プラットフォームへのパブリッシング
3、ゲームの運用・カスタマーサポート
4、マーケティング・プロモーション

KLabとブシロード、NHNエンターテインメントは「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」が韓国でも多くのファンの皆さんにご支持いただけるよう、協力体制を築きサービスの提供を進めてまいります。


■韓国モバイルゲーム市場について

韓国のモバイルゲーム市場規模は日本、アメリカに次いで世界で第3位とされています。そして、PCオンラインゲームが盛んにプレーされているという背景からミッドコアユーザーが多く、モバイルオンラインゲームではARPPUが高いことが特徴です。

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