デロイトがリスクマネジメントサービスのリーダーに選出

PR TIMES / 2014年10月30日 14時32分

ガートナーがグローバルリスクマネジメントコンサルティングサービスを評価

デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(デロイト グローバル)は、ガートナーが最近発表した調査報告「マジック・クアドラント・フォー・グローバル・リスク・マネジメント・コンサルティング・サービス」において、デロイトがグローバルリスクマネジメントコンサルティングサービスの「リーダー」に選出されたことを発表しました。



ガートナーの同調査報告は、リスクマネジメントのフレームワーク、測定指標、システムという3つの側面からグローバル企業7社を評価しました。調査報告に含まれるクアドラントの図において、デロイト メンバーファームのリスクマネジメントコンサルティングサービスは「実行能力」軸で最高、および「ビジョンの完全性」軸で最も高い程度に位置付けられています。デロイト グローバルのエンタープライズリスクサービスのマネージングディレクターを務めるアデル・メレクは、「デロイトは長年にわたって業界から評価を得ていますが、ガートナーによるこの評価は最高ランクに位置づけられます。これは、デロイトがクライアントに対して揺るぎないコミットメントをしてきたことと、私たちの人材とテクノロジーに大規模な投資をしてきた結果だと考えています」と述べました。

ガートナーはリスクマネジメントを「目標達成に対する不確実性の影響度を評価、優先順位付け、モニタリング、コントロールする戦略的な規律」と定義しています。

デロイト グローバルのガバナンス・レギュラトリー・リスク戦略のグローバルリーダーを務めるヘンリー・リスターシアは、「デロイトが『リーダー』と認められた理由としては、クライアントがリスクマネジメントをビジネスに統合するにあたって、デロイト メンバーファームがクライアントにコミットし続けた結果と考えています。デロイトのリスク・トランスフォーメーション・フレームワークが典型的な例です。これにより、戦略・運営リスクだけでなく、ガバナンス、カルチャー、テクノロジー、インフラに関連するリスクに対処することが可能となり、業界及び地理的な制約を越えてリスクを克服することが可能となります」と語りました。

サイバーリスクサービスとクライシスマネジメントにより広範なポートフォリオの完成
デロイトはサイバーリスクサービスが、デロイトの提供するサービスの中で、最も重要なサービスの一つとして位置付けられると考えています。
デロイト グローバルのサイバーリスクサービスのグローバルリーダーを務めるテッド・デザバラは、「『サイバー』や『リスク』という言葉はニュースに頻繁に現れています。この調査報告にサイバーサービスが含まれていることで、次の点が強調されます。すなわち、企業がより安全になるように努力し、緊張感を持った上で、レジリエンス(危機回復力)を醸成しようとしている中で、サイバーサービスは総合的なリスクマネジメントプログラムの不可欠な要素として急速に認識されてきているということです」と述べました。

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