【創業50 周年プロジェクト】軽井沢に、職人手作りランドセル工房(店舗併設)を 2015 年初夏にオープン!

PR TIMES / 2014年12月17日 17時29分

親子の思い出づくり“ 森の中の工房”

職人の丁寧な手仕事でランドセルを製造している株式会社土屋鞄製造所は、長野県軽井沢町に店舗併設のランドセル工房「土屋鞄製造所 軽井澤工房」を創業50 年目となる2015 年初夏にオープンいたします。



職人の丁寧な手仕事でランドセルを製造している株式会社土屋鞄製造所(本社:東京都足立区、代表取締役社長:土屋成範)は、長野県軽井沢町に店舗併設のランドセル工房「土屋鞄製造所 軽井澤工房」を創業50 年目となる2015 年初夏にオープンいたします。


ランドセル選びを特別な思い出に「親子の思い出づくり工房」
今まで培ったものづくりの技術を後世に残し、次世代の職人が活躍する場を広げるため、技術の結晶となる新工房を建設いたします。「軽井澤工房」のコンセプトは「親子の思い出づくり工房」。家族にとって子どもの成長を感じる大切な時、人生に一度きりのランドセル選びを、より特別な思い出に出来たらと考えました。工房はガラス張りで敷地内に広がる庭から、ランドセルの製造風景を自由に見ることができます。


美しい町軽井沢で最高の体験を
軽井沢は、古くから西洋と日本の文化が融合した場所。
当社は、西洋で培われた鞄の文化を大事に受け継ぎながら、日本の職人の技術、気遣いやおもてなしの精神を込めて、「お客様に最高の体験を」と考え、ランドセルをお届けしてきました。当社が大事にしたいこの想いが体現できる最適な場として軽井沢を選びました。自然豊かで洗練された美しい町の一員として、これからも良質なものづくりが続けられる工房を目指します。


計画概要 ※現在建設中です。
名称: 土屋鞄製造所 軽井澤工房
所在地: 長野県北佐久郡軽井沢町発地200
アクセス: JR・しなの鉄道軽井沢駅から約5 . 3km車で約10分
敷地面積: 約9,900m2
延床面積: 約1,320m2
竣工・開業: 2015年初夏
取引製品: ランドセル、大人向けの革鞄・小物。
採用: ランドセル職人・店舗スタッフなど約40名を、今後現地で採用予定。
建物外観: 周囲の緑の環境に調和した落ち着いた雰囲気に。レンガや木材をふんだんに使用したデザインです。
革鞄のように時間が経つにつれてなじみ、愛着がわく建物を目指しました。


土屋鞄製造所(つちやかばんせいぞうしょ)について

1965 年、東京都足立区花畑に創立。オリジナルのランドセル、革鞄や小物の企画・製作、及び販売を行っている。従業員数は、267 名(2014 年4 月現在)。土屋鞄製造所の全製品を扱う西新井本店とランドセルとこども用品専門店9 店舗、大人向け革鞄・革小物専門店9 店舗と、現在8 都府県19 店舗を構える。
土屋鞄製造所 公式サイト http://www.tsuchiya-kaban.jp/


創業者・土屋國男について
1938 年、岐阜県生まれ。中学卒業後上京し鞄製造業に従事し、その後、鞄製造一筋に半世紀以上。
鞄協会主催のコンクールにて、通産局長賞、経済局長賞、都知事賞など数々の賞を受賞。
2011 年度には、日本鞄ハンドバッグ協会から、ハンドバッグ・小物第1回技術検定(皮革部門)
にて1級技術者の認定を受ける。2002 年より、高齢化する日本の鞄職人の世界を再生するため、
若手育成の取り組みを開始。現在、工房では職人歴50 年以上のベテランから見習いの若手まで、
それぞれの目標を持った職人たちが集まり、技術を磨いている。

【お客様お問い合わせ先】
電話:03-5647-5123(平日10 時~ 17 時)
メール: jr-support@tsuchiya-kaban.com

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング