新築マンションの購入意向高まる!4割以上が1年前と比べ購入意向が高くなったと回答

PR TIMES / 2013年12月19日 12時4分

マンション情報を見る際に使うのは「スマートフォン」が4割、「タブレット」でも2割近く

~マンションデベロッパー知名度1位は「野村不動産」、2位は「住友不動産」~
株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、事前の調査で「新築マンションの購入を検討している」と回答した東京都の30代男女300名に『新築マンションに関する調査』を実施しました。
 集計データをまとめた全31ページの調査結果レポートを「Fastask」実例レポートページ(https://www.fast-ask.com/report/ )よりダウンロード提供します。



【調査結果の概要】

■マンションデベロッパーの知名度1位は「野村不動産」、2位は「住友不動産」
 マンションデベロッパーで知名度が最も高かったのは「野村不動産」で、86.0%と9割近くの人が知っていると回答しました。次いで「住友不動産」(83.4%)、「三井不動産レジデンシャル」(79.7%)でした。

■新築マンションの購入意欲が高まる!4割以上が1年前と比べ購入意向が高くなった
 新築マンションの購入意向について、44.3%の人が「1年前と比較してより購入意向が高くなった」と回答しました。また、周囲の人についても「マンション購入意向は1年前と比較して高まっていると感じる」人が42.0%と、こちらも4割を超えました。

■マンション情報を見るデバイスは「スマートフォン」が41.0%、「タブレット」でも17.7%
 マンションの物件情報を見る際に使用するデバイスは1位が「パソコン」(95.3%)でした。次いで「スマートフォン」(41.0%)、「ダブレットPC」(17.7%)でした。(複数回答あり)

■3人に1人がマンションの購入検討をきっかけに夫婦関係が良くなった
 マンションの購入検討をきっかけにライフスタイルに変化があったかを聞いたところ、「夫または妻との関係がより良くなったと感じる」人は33.6%でした。また、「将来設計がより明確になったと感じる」と回答した人は50.0%でした。

■住宅情報を見るときに、まず地震対策から見る人は4割
 マンションの地震対策への意識について、「住宅情報を見るときは、まずは地震対策からチェックする」と回答した人は40.0%でした。男女別に見ると、男性は36.7%、女性は43.4%でした。

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