「プリングル 1815」(紳士服)カシミヤニットの「カスタムカラーオーダー」を開催

PR TIMES / 2014年8月27日 17時44分

8,000通りの組み合わせから、自分だけのスペシャルな1着を。

三陽商会が展開する「プリングル 1815」の紳士服において、昨年から注目を集めているトレンドのカシミヤ素材を使った、カラーブロックカーディガンとカラーブロックプルオーバーのニットで、自分だけのスペシャルな1着を作れる「カスタムカラーオーダー」を、9月10日(水)~23日(火)に全国百貨店・直営店の計11店舗で開催いたします。



【 市場背景 】

~特別な一品への需要の高まり~

 ファッションの市場では、品質の高いものやこだわりのある物に価値を見いだし購入する消費傾向が見受けられます。近年ではバッグや衣類において、素材やデザインが選べて、既製品にはない自分だけの一品をつくることができるカスタマイズサービスを提供するブランドが増加傾向にあります。


【 カシミヤ素材のニットの「カスタムカラーオーダー」実施の経緯と目的 】

~注目を集めるカシミヤ素材~


 高級品需要や上質で快適なものを求める消費者心理の高まりから、昨年、カシミヤニットは秋の注目アイテムとなりました。各社がカシミヤニットの打ち出しを強化する中、「プリングル 1815」の紳士服でも、昨年9月に発売を開始したカシミヤ素材のニットが好調に推移し、今年の秋冬に向けては、カシミヤニットの生産を前年比130%(数量ベース)で計画しています。


~「プリングル 1815」のカシミヤニット~

 1815年創業で約200年の歴史を持つ英国老舗名門ブランドPRINGLE OF SCOTLAND(プリングル オブ スコットランド)は、優れたカシミヤニットとして1948年にエリザベス皇太后(故人)から王室御用達許可証を下賜されたという歴史があります。そのアイデンティティーを継承する「プリングル 1815」でも、カシミヤは代名詞ともいえる重要な素材のひとつとなっており、素材選びから立体的なパターンなど、拘りの詰まったニットアイテムを展開してまいりました。「プリングル 1815」で使用している素材は、イタリア高級紡績メーカーCARIAGGI社製の原料を使用し、仕上げに使う柔軟剤を最小限に抑えることで、1年2年と着用を重ねるごとにカシミヤ本来のヌメリ感が引き出され、身体に馴染んでいくという特徴があります。また、編み目の密度を高くし、しっかりとした編地にすることで、何度着てもよれにくく長くご愛用いただけます。

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