宅配ポータルサイト「出前館」を運営する夢の街創造委員会と資本・業務提携

PR TIMES / 2014年12月9日 16時29分

~BtoC企業向けビジネスのさらなる拡大を目指す~

 ITホールディングスグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:滝澤光樹、
以下インテック)は、宅配ポータルサイト「出前館」などを運営する夢の街創造委員会株式会社(本社:大阪
府大阪市、代表取締役社長:中村利江、以下夢の街創造委員会)と、本日12月9日、資本・業務提携契約を
締結したことを発表いたします。

 インテックは、夢の街創造委員会の既存株主より発行済み株式519,200株(発行済株式数に対する割合4.67%)
を取得し、BtoC企業向けシステム基盤の構築・運用ノウハウをさらに蓄積するとともに、ノウハウを生かした
新たなビジネスの拡大を目指していきます。

■提携の背景と両社のメリット
 夢の街創造委員会は宅配ポータルサイト「出前館」の運営を主たる事業としており、「出前館」は、2000年の
サービス開始以来、現在11,000 店舗を超える加盟店、600万人を超える会員数を有する日本国内最大規模のデリ
バリーポータルサイトとなっております。今後のさらなる成長にあたっては、昨今急速に進んでいる技術革新を
背景に、「出前館」のWebサイトやスマートフォンアプリのスピーディな構築、ユーザビリティの向上が鍵とな
ると考えております。また、今後の店舗数、オーダー数、会員数の継続的な増加に対応するシステムインフラの
増強、および安定的な運用体制の維持は、成長の前提条件となります。
 今回の資本・業務提携により、インテックにおいては、従来のBtoB企業をメインとしたビジネス展開からBtoC
企業へのお客さま層の拡大と、オムニチャネル(*)時代におけるBtoC企業向けシステム基盤構築のノウハウをさら
に蓄積し、ビジネスの拡大を目指すことが可能になると考えています。
 また、夢の街創造委員会においては、インテックの50年におよぶ業歴において、8,000社以上のクライアントと
の無数のプロジェクトを通じて培ってきたICT技術の提供を受け、さまざまな課題解決を図り、機動的な取り組み
を行うことが可能になると考えています。

■資本・業務提携の内容
 (1)業務提携
  現時点で想定している業務提携の項目および内容は、次のとおりです。具体的な条件、推進方法等
  は、今後協議する予定です。
 ○技術面での包括的業務提携関係の構築
  1.BtoC向けシステムの基盤構築
  2.BPO業務の効率化
  3.上記システムのグローバル展開
 (2)資本提携
  インテックは、以下のとおり、夢の街創造委員会の既存株主より株式を取得いたします。
 ○取得株式数 519,200株
  (発行済株式数に対する割合4.67%)

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