ロボットスタートが世界初のプロトコル・ロボット「C3-PP」を公開

PR TIMES / 2016年4月1日 9時59分

~人間=ロボット間のリアルタムAI通訳で新しいコミュニケーション体験を実現~

 ロボットビジネスを専門に行うロボットスタート株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中橋 義博)が、 当社の新事業としてディープラーニングを活用した世界初の人間=ロボット間のリアルタイムAI通訳システムを搭載したプロトコル・ロボット「C3-PP」を開発し、年内の国内販売に向けて、2016年4月1日開催の定時株主総会に付議することを決議いたしましたので、下記のとおりにお知らせいたします。



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            I am See Three Pee Pee, Cyborg-Human Relations.

[サービス概要]
 バーバルコミュニケーションロボット及びノンバーバルコミュニケーションロボットの発生した音声・サウンドを聞き取り、人間が理解できる言葉に置き換えて発声するシステムを実装した全く新しいプロトコル・ロボットを開発しました。このプロトコル・ロボットを使うことで、あらゆるロボットとの会話がスムースにいくことを目指して開発されました。
 今回のプロトタイプは3-PP型と呼ばれるタイプで、ヒューマノイド型の筐体内部に音声認識エンジン・ディープラーニングによる翻訳エンジン、音声合成エンジンをパッケージとして組み込んだものとなります。放熱性を考慮した純金筐体(24金)を採用しました。価格については初期ロットについては利益度外視の19.8億円(税別)でのご提供を予定しております。


[サービスの背景]
 現在主流のバーバルコミュニケーションロボットとは設計思想の異なるノンバーバルコミュニケーションを狙ったロボットが今後多数登場することが予想されています。
 Pepperの父・林要氏による新ロボット会社「GROOVE X」の独占インタビュー記事( http://robotstart.info/2016/03/24/interview-groovex_hayashi_kaname.html )でも明らかにされたとおり、8割の方々がノンバーバルなコミュニケーションロボットが好きだという調査結果もでています。
 このノンバーバルなロボットのコミュニケーションを補完する意味で、新しい人型のバーバルコミュニケーションロボット=プロトコル・ロボットの存在意義があると私たちは考えています。
[画像2: http://prtimes.jp/i/12458/15/resize/d12458-15-427563-1.jpg ]

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