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マルキン食品「MOCHIKON」関連自社商品をハラル認証取得!!

PR TIMES / 2021年7月21日 19時45分

イスラム市場マレーシア等への海外輸出に弾み!同時展開輸出商談も好調。

このたび令和3年7月6日、納豆・とうふ・こんにゃく・ところてん・きな粉・だんご粉・南関あげの製造および販売のマルキン食品株式会社(本社:熊本市中央区世安町380番地 代表取締役社長 吉良 扶佐子)がイスラム市場に向けた輸出展開を本格的にするため、松橋工場(熊本県宇城市):「MOCHIKON(もちこん)」・こんにゃく類製造、宇土工場(熊本県宇土市):きな粉・ご汁の素・納豆の製造の商品でハラル認証※を取得した。※今回取得したハラル認証団体は特定非営利活動法人日本アジアハラール協会(本部:千葉市中央区 理事長:理事 Dr. ジャマールディーン・モハンマド・リファース・アリアス・アナス)でJAKIM・MUIS等海外ハラル認証相互認証取得のハラル認証団体である。



[画像: https://prtimes.jp/i/44358/15/resize/d44358-15-3523e3754b08428d5107-0.png ]



マルキン食品は納豆・とうふ・こんにゃく・ところてん・きな粉・だんご粉・南関あげ等の製造販売をしているが、その技術と素材から「MOCHIKON」を開発し、現在国内にて大人気商品となっている。今回はこの「MOCHIKON」にマレーシアの日系企業が目を付け、商談・試食したところムスリム(イスラム教徒)に受けそうであり、ハラル認証取得したらマレーシア・シンガポール等に輸出契約が締結できそうであることから、急遽マルキン食品内部にハラル認証取得と、イスラム市場に「MOCHIKON」含めたマルキン食品グループの自社商品を輸出するハラルビジネスプロジェクトを立ち上げた。

また以前よりグルテンフリーなどアレルギーやヴィーガンの対応していたため、ハラル認証の対応も比較的スムーズに対応できた経緯もある。以前からイスラム市場に日本の菓子・きなこ等も人気であるので輸出商品とならないか検討していた、また麺類などもイスラム市場のニーズがある為、調味スープを含めたこんにゃく麺の商品開発、賞味期限も延ばしながら今後は小袋スープ等もイスラム市場に輸出できるように開発する予定である。そのため今後は調味スープを製造する阿蘇工場のハラル認証も予定している。

今回はマレーシア日系流通のご縁で当協会にハラルビジネスコンサルティングの依頼があり、一般社団法人ハラル・ジャパン協会(本部事務局:東京都豊島区 代表理事:佐久間朋宏)が専門家として、ハラル認証可能性診断、従業員研修、商品開発、ハラル認証団体選定、ハラル認証取得サポート、広報PRなどコンサルティング、アドバイスなどを行い、またマルキン食品は短期間でプロジェクトを立ち上げ、ハラル認証取得と輸出バイヤー商談を並行して行い、イスラム市場への輸出に弾みをつけることができた。コロナ禍でもイスラム市場への日本の食品輸出は増えていて、イスラム教徒の世界人口は年々増え続け、現在の約19億人から約30億人になると予測されている。日本の食品輸出でのこのような取り組みは日本の中小企業、地方企業にとってこれからの海外戦略の参考になると考えられ、地域経済の活性化とハラルビジネスの成功モデルになると考えられる。

◇ハラル認証商品に関するお問合せ先
会社:マルキン食品株式会社 担当/上野・本田
代表: 代表取締役社長 吉良 扶佐子
住所:〒860-0823熊本市中央区世安町380番地
TEL: 096-325-3232(代表) FAX:096-353-5535
WEB:  https://www.marukinfoods.co.jp/
資本金:50,000,000円
創業:1915年創業
設立:1962年(昭和37年)

◇ハラルビジネス・認証関連ついてのお問い合わせ先
会社:JHBA一般社団法人ハラル・ジャパン協会  担当/水野・佐久間
代表:代表理事 佐久間朋宏
住所:東京都豊島区南池袋2‐49‐7池袋パークビル1階
電話:03‐4540‐7564 FAX:050‐3730‐7549
WEB: https://jhba.jp/ Mail:info@jhba.jp
拠出金:10,500,000円
設立:2012年10月1日

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