涙を使って、コロナ感染予防やストレス解消をさせる専門家を育成

PR TIMES / 2020年8月5日 8時15分

9月26日(土)第37回 感涙療法士認定講座 開催

意識的に泣いてストレスを解消する『涙活(るいかつ)』を行う感涙療法士の吉田 英史は、2020年9月26日に東京・台東区で、感涙療法士認定講座を実施します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/52541/15/resize/d52541-15-982780-4.png ]

■泣く活動『涙活』について
涙活とは、意識的に泣くことでストレスを発散する健康法です。涙を流すことによって、自律神経が緊張や興奮を促す交感神経から、脳がリラックスした状態である副交感神経が優位な状態へとスイッチが切り替わります。交感神経とは、身体を動かしたり、緊張したり、ストレスがかかっている時に働く神経です。一方、副交感神経は、寝ている時やリラックスしている時、体力を回復する際に働きます。通常、起きている時には交感神経が優位に働いていますが、泣くとリラックスしている時と同じ副交感神経が優位な状態になります。すると、脳も癒され精神的なストレスまでもが解消されていきます。

■医療職「感涙療法士」について
感涙療法とは、涙活の仕組みを活用した療法です。感涙療法士は、各種涙活のイベントを通じて、医療や福祉、教育分野などにおける人々の精神面での健康づくりに寄与していきます。具体的には、泣ける映像を上映したり、泣ける話を聞かせたりといった泣ける空間を演出し、クライエントを実際に泣かせます。また涙の効能について解説し、効果的に泣く方法をアドバイスします。
[画像2: https://prtimes.jp/i/52541/15/resize/d52541-15-481810-1.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/52541/15/resize/d52541-15-770451-2.png ]

■「涙」がもつ力を広めるために
吉田が『涙活』を始めたきっかけは、高校教師時代に経験した生徒達とのやりとりにあります。様々な感情を出しながら相談をするたくさんの生徒の中で、泣きながら相談をする生徒は他の生徒とは異なり、何度も同じ相談をしてくることがありませんでした。ここから「涙には何か力がある」と考え、様々な文献を調べるうちに涙の持つ浄化作用が科学的にも立証されていることを知り、東邦大学医学部の有田 秀穂先生と感涙療法士という資格を作りました。現在、230人の感涙療法士がおり、様々な場所でストレス解消のための活動を行っています。


■新型コロナウイルス感染予防対策にも、涙を流すことが有効である理由
泣くことによって、免疫力を左右するリンパ球が活性化し、身体の中から病気の原因となるウイルスを撃退してくれます。また、同時に体表面を守る免疫物質IgAの活動も高まり、目や口などから侵入するウイルスをブロックし、感染症にかかりにくくなります。つまり、泣くことによって身体が内と外から強化され、様々な病気の予防に繋がります。

■“働き方改革”でも解消が難しいメンタルヘルスケアの重要性
現在、働き方改革やストレスチェックの義務化などで労働環境の改善に努める企業が増える一方、これまで同様、もしくはそれ以上の長時間労働・休日出勤が発生し、肉体的精神的にも消耗している労働者も多く見受けられます。これは学校の教員も例外ではなく、また、健康教育というかたちで、児童に向けても文部科学省が力を入れています。しかし、メンタルヘルスケアの改革が中々うまく進んでいない現状も見受けられます。完全にストレスのない環境に身を置くことが難しい以上、各自がストレスをうまく解消する方法を見つけることも重要だといえます。講座では、ストレス社会の構造及び、どのように涙活を取り入れていくかお伝えします。

■講座で、効果的に涙を流す方法をアドバイス
効果的に泣くには、自分だけの泣きのツボを見つけることが必須です。泣けるツボは人によってそれぞれ異なります。恋愛もの、家族もの、動物もの、アスリートものなど自分が泣ける分野を知っておくと泣ける題材を見つけやすくなります。講座では、泣きやすい体質にするためにクライエントの泣きのツボの見つけ方をアドバイスします。コロナの影響で、家にいる時間が長くなっています。クライエントが家で実践できる涙活の方法についてもお話します。

■講座概要
日時:2020年9月26日(土) 15:00~16:30
場所:セロトニン道場
(東京都台東区上野4-2-1江戸っ子ビル6階 )

なみだ先生HP: http://www.tearsteacher.com/
感涙療法士認定講座 HP: https://www.kanruiryohoshi.com/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング