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「ざんねんな生き物事典」監修 今泉 忠明先生のけもの塾in 信州上田「稲倉の棚田」いきもの観察フィールドワークと田植え/稲刈り体験モニターツアー参加者を募集!

PR TIMES / 2022年4月27日 18時45分



日本の棚田百選「稲倉(いなぐら)の棚田」にて、日本を代表する動物学者・今泉忠明先生を迎え、初夏と秋の棚田やビオトープを探検し「いきもの」の暮らしを観察するフィールドワークやネイチャーゲーム、先生による「いきもの」や「自然」をテーマとしたトークショーを開催!また、5月は田植えや火起こし、9月は稲刈りや餅つき・ポン菓子作りなどの楽しい田舎体験をします。ネイチャーゲームでは、ヒントカードを使って生物あてゲームなどを行います。自然へのきづき、自然から得た体験や感動をわかちあい学習します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/53482/15/resize/d53482-15-083506ec80d5ddbc4f79-0.jpg ]

1 開催日
第1弾 5/28(土)~29(日)1泊2日ツアー 田植え&いきもの観察フィールドワーク
第2弾 9月下旬 日帰りツアー 稲刈り&いきもの観察フィールドワーク
※第2弾の日程は7月中旬頃確定します
2 旅行代金
(第1弾と第2弾の合計旅行代金)
おとな(中学生以上) 48,500円
子ども(小学生)   46,500円
子ども(未就学幼児) 43,500円 (各料金はお一人様あたり)
※集合場所までの往復の交通手段については各自手配・各自負担となります。
3 募集定員 
親子(成人保護者+こども)限定20組(最大40名)
[画像2: https://prtimes.jp/i/53482/15/resize/d53482-15-8a655838bdb1cb0a90e1-1.jpg ]

4 ツアー行程
第1弾 田植え&いきもの観察フィールドワーク(少雨決行です)
<1日目/5月28日(土)>
11:00 集合・受付(稲倉の棚田/長野県上田市)
12:00~13:00 昼
13:00~16:00 フィールドワーク(稲倉の棚田)
・棚田やビオトープの中を、ガイドと一緒に棚田の昆虫や水生生物、野鳥などを観察しながら散策します。
・散策途中で、今泉先生から観察方法などのレクチャーがあります。
16:00~17:00 トークショー
・今泉忠明先生による「いきもの」「自然」をテーマにしたトークショー
[ご宿泊] プチホテル ゾンタック

<2日目/5月29日(日)>
9:30~11:30 田植え体験
11:30~13:30 昼食・火起こし体験
13:30 解散

第2弾 稲刈り&いきもの観察フィールドワーク
<9月下旬(土日祝日のいずれか)>
11:00 集合・受付(稲倉の棚田)
11:30~13:30 稲刈り体験
13:30~14:30 昼食 餅つき体験とポン菓子体験
14:30~16:30 フィールドワーク
実施場所:(稲倉の棚田)
・棚田やビオトープの中を、ガイドと一緒に棚田の昆虫や水生生物、動物の足あと、野鳥などを観察しながら散策します。
・散策途中で、今泉先生から観察方法などのレクチャーがあります。
・ネイチャーゲームでは、自然へのきづき、自然から得た体験や感動をわかちあい学習します。
・自分で採集した昆虫などを採集箱に入れて持ち帰ります(予定)
16:30~17:30 トークショー
・今泉忠明先生による「いきもの」「自然」をテーマにしたトークショー
17:30 解散
[画像3: https://prtimes.jp/i/53482/15/resize/d53482-15-45f48b5af654e57d4104-3.jpg ]

【ツアー詳細・参加申込受付】
当ツアーの詳細は以下URLをご参照ください。
ツアー参加申込及び旅行代金決済(クレジットカード/VISA・Master)も以下URLより承ります。
https://flat.systems/plan/?plan=plan000333

[画像4: https://prtimes.jp/i/53482/15/resize/d53482-15-1158469a6e712a3f602f-2.jpg ]

【今泉忠明先生プロフィール】
1944年、動物学者の今泉吉典の二男として、東京都杉並区阿佐ヶ谷に生まれる。
父親、そしてその手伝いをする兄の影響を受けながら、動物三昧の子供時代を過ごす。水生生物に興味を抱き、東京水産大学(現・東京海洋大学)に進学。卒業後、国立科学博物館所属の動物学者として働く父親の誘いを受け、特別研究生として哺乳類の生態調査に参加し、哺乳類の生態学、分類学を学ぶ。その後、文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、日本列島総合調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコ生態調査などに参加。上野動物園動物解説員、(社)富士市自然動物園協会研究員、伊豆高原ねこの博物館館長、日本動物科学研究所所長などを歴任。主な著書に「誰も知らない動物の見方~動物行動学入門」(ナツメ社)、「巣の大研究」(PHP研究所)、「小さき生物たちの大いなる新技術)(ベスト新書)、「ボクの先生は動物たち」(ハッピーオウル社)、「動物たちのウンコロジー」(明治書院)、監修書に「世界の危険生物」(学研教育出版)、「なぜ?の図鑑」(学研教育出版)、「ざんねんないきもの事典」(高橋書店)ほか多数。

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