株式会社Minoru 譲渡型賃貸住宅「家賃が実る家」全棟制震住宅化で木耐協と業務提携

PR TIMES / 2020年10月9日 11時15分



 株式会社Minoru(東京都渋谷区 代表 森裕嗣 以下当社)は、国土交通大臣認可法人 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(東京都千代田区 理事長 小野秀男 以下木耐協)の提供する耐震及び制震ノウハウを活用し、当社が提供する住宅全棟の制震住宅化に取り組むことを発表いたしました。

 木耐協は、地震災害から国民の生命と財産を守るため、「安全で安心できる家づくり・まちづくり」に取り組み、耐震社会の実現を目指すことを基本理念とし、地震災害の備えに対する啓発活動や木造住宅の耐震性能向上のための活動を行っており、これまでに全国で約17万棟の木造住宅の耐震診断および5万棟の耐震補強を実施されてきました。当社はこれら高度な耐震および制震のノウハウの提供を受け、当社が今後提供する譲渡型賃貸住宅「家賃が実る家」全棟への制震ダンパーの施工を行うことを、決定いたしました。
[画像: https://prtimes.jp/i/53856/15/resize/d53856-15-637448-0.jpg ]

今後は、木耐協と協力しこれまで以上に安全かつ長寿命な住宅の提供を行ってまいります。


国土交通大臣認可法人 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合
https://www.mokutaikyo.com/


【会社情報】
株式会社Minoru
https://minoru-inc.jp/
設立 2019年9月
資本金 5,910万円(準備金含む)
代表取締役 森裕嗣

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