1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

フランス人によるフランス人のための日本酒コンクール「Kura Master 2021」にて、佐賀県の日本酒『天山 純米吟醸』が2年連続金賞受賞致しました。

PR TIMES / 2021年7月28日 13時45分

高度10,000mでも呑めた純米吟醸

フランスの日本酒コンクール「Kura Master 2021」純米酒部門にて、天山酒造株式会社(所在地:佐賀県小城市小城町岩蔵1520、代表取締役:七田 謙介)の『天山 純米吟醸』が金賞を受賞しました。同賞は、"フランス人によるフランス人のための日本酒コンクール"となっており、フランス人ソムリエらによるブラインドテイスティングにて審査が行われました。世界的なワイン原産国であり、食文化を牽引するフランスにて『天山 純米吟醸』の味わいが高く評価されました。




[画像1: https://prtimes.jp/i/60580/15/resize/d60580-15-994a9fbf745e776f748e-4.jpg ]


「Kura Master」は、2017年から開催されているフランスの地で行うフランス人のための日本酒コンクールです。審査員はフランス人を中心としたヨーロッパの方々で、フランス国家が最高職人の資格を証明するMOFの保有者をはじめ、フランスの一流ホテルのトップソムリエやバーマン、カービスト またレストラン、ホテル、料理学校関係者など飲食業界のプロフェッショナルで構成されています。

その中で『天山 純米吟醸』は、純米酒部門にて見事金賞を受賞し、今回で2年連続の金賞を獲得しております。


[画像2: https://prtimes.jp/i/60580/15/resize/d60580-15-d57913f2947182bba8c1-5.jpg ]


◆『天山 純米吟醸』の商品概要
地元佐賀で育てられた契約栽培の「山田錦」を55%まで磨き上げ、天山山系から流れる清らかな伏流水で仕込んだ逸品です。ラ・フランスのような華やかな香りと、口に含んだ際にお米の旨味・甘みが心地よく広がります。
味のバランスが良く、食事との相性が良い1本です。
『天山 純米吟醸』はとても心地よい香りが特徴であり、ワイングラスなどにてお楽しみください。


[画像3: https://prtimes.jp/i/60580/15/resize/d60580-15-caa0e56916c98015097c-6.jpg ]


原材料:山田錦
精米歩合:55%
アルコール度:16度

おすすめ温度
冷やして(8℃~12℃)

合う料理
白身魚の寿司(鯛、カンパチ)、生ハムスライス、イカのフリッター、フレッシュチーズ


金額(税込み)
1800ml 3,300円
720ml 1,650円
300ml 701円
※弊社のオンラインストアからもご購入できます。
https://tenzan-shuzo.shop-pro.jp/?pid=151416520

◆「Kura Master」について
「Kura Master」は2017年より開催されている、フランス人によるフランス人のためのフランスの地で開催される日本酒コンクールです。世界には日本のお酒を対象とした様々なコンクールがありますが、Kura Masterではフランスの歴史的食文化でもある≪食と飲み物の相性≫に重点をおいています。コンクールや試飲会、各種イベントを通して、食と飲み物のマリアージュを体験する機会を創り、フランスをはじめとした欧州市場へ日本酒、本格焼酎・泡盛などをアピールする場を提供しています。
[画像4: https://prtimes.jp/i/60580/15/resize/d60580-15-f1bd32c01c3df73861cb-1.png ]


Kura Masterの審査員は、審査委員長であるXavier Thuizat(グザビエ・チュイザ)氏(「ホテル・ド・クリヨン」シェフソムリエ)をはじめ、プラザアテネ、ブリストル等の5ツ星ホテルを含むフランスを代表するホテルのトップソムリエに加え、 フランスを中心にヨーロッパで活躍するソムリエ、バーマン、カーヴィストなどアルコール飲料のスペシャリスト、レストランや専門店の経営者、シェフ、料理学校など、飲食業界で勤務される方々です。審査委員長Xavier Thuizat(グザビエ・チュイザ)氏は本年度の審査について、「いまだ続くコロナ禍の厳しい状況の中、過去最多数となる960点のエントリーがあったことに私たちは強く感動致しました。そして上位16点に、これまでに選ばれたことのなかった東京都や長野県などのお酒が入ってきたことも大変喜ばしく思っています。今年の受賞酒を見ると、うまみがたっぷりで、複雑で余韻が長く、個性がしっかりした日本酒がたくさん集まりました。ピュアでエレガントというよりは、陰影があり肉付けもある、よりガストロノミーのシーンに対応できる日本酒が選出さされました」とコメントしています。

<Kura Master 日本酒コンクール2021 審査結果>
https://kuramaster.com/ja/concours/comite-2021/laureats/

◆【天山酒造について】
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=NzCKku9tBVs ]




天山酒造はもともと酒蔵の前を流れる祇園川の水力を利用して製粉・製麺業を営んでいた七田利三・ツキ夫婦が明治8年(1875年)に酒造業を始めました。
いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくという意味がある「不易流行」の考えをモットーに酒造りを行っております。
住所:佐賀県小城市小城町岩蔵1520
TEL:0952-73-3141
FAX:0952-72-7695
HP: https://www.tenzan.co.jp/main/
ONLINE STORE: https://tenzan-shuzo.shop-pro.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/tenzan.sake
Instagram: https://www.instagram.com/tenzan_sake/?hl=ja

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング