従来の約3倍以上の停電保持時間を実現した「UPS1010SPL/UPS1510SPL」を発売開始!

PR TIMES / 2012年10月1日 10時57分



高効率、高機能、省エネの「Super Powerシリーズ」に停電保持時間の長時間化の要求に応える製品を新たにラインナップ。
約3倍以上の停電保持時間を実現した「UPS1010SPL/UPS1510SPL」を発売開始

http://www.yutakadenki.jp/products/342_spl.html

株式会社ユタカ電機製作所(所在地:東京都品川区西五反田7-25-5,代
表取締役社長:犬塚 文祥)は、電源状況に合わせて省エネ運転を行う機能を
搭載し好評を得ているオンライン(常時インバータ)方式UPSの「Supe
r Power(SP)シリーズ」に、新たに停電保持時間の長時間化の要求
に応える製品「UPS1010SPL」「UPS1510SPL」をラインナ
ップに加えて2012年8月17日に発売を開始した。

 「UPS1010SPL」「UPS1510SPL」は、薄型(高さ:2U)
でありながら、20分以上のバックアップを可能とし、一般的な同クラスUP
Sのバックアップ時間と比較して約3倍の長時間化、尚且つコンパクトで軽
量、高機能、ネットワーク性、低価格を実現した。
また、UPS本体部分と増設バッテリ部分が分かれているので、設置、メンテ
ナンスも簡単に行える。

電源事情にあわせて運転モードが自動で切り替わる。エコモード併用を選択す
れば、交流入力が安定時は自動的に商用給電になり、インバータを停止する。
電力損失の削減が可能になり高効率96%以上を達成した。また、電圧の異常
を感知すると自動的に高効率90%以上の給電品質優先モード(常時インバー
タ運転)に無瞬断で切り替わる。状況に応じて自動的にエコモードに戻りさら
に無駄な電力を低減する(特許出願中)。

オプションの監視ソフトウェアやネットワークボードは、スケジュール運転や
電力の使用状態を監視でき、電力管理ソリューションとして無駄な電力低減に
大きく貢献する。

入力周波数変動範囲が広いため、発電機の周波数変動にも対応する。また、入
力電圧変動範囲が広いため、バッテリー運転に切り替わる確率が減って、バッ
テリーの長寿命化が可能となる。(※1)  

バッテリーは、装置前面よりホットスワップで交換できる。長寿命ファン採用
によりファン交換の必要がない。また、各種オンサイト保守サービスパック付
商品や無償保証サービス延長パック付商品も併せて発売する。
(※1)バッテリー寿命は使用環境温度や充放電回数により変化します。

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