【MMD研究所自主調査】2013年1月Android端末、iPhone5 全国主要地下鉄通信速度比較調査 全国主要地下鉄でのLTE捕捉は、Android端末、iPhone5ともにauが優位

PR TIMES / 2013年1月25日 19時38分

615駅中 Android端末はauが598駅、docomoが298駅、SoftBankが49駅 iPhone5はauが567駅、SoftBankが67駅

【MMD研究所自主調査】2013年1月Android端末、iPhone5 全国主要地下鉄通信速度比較調査
全国主要地下鉄でのLTE捕捉は、Android端末、iPhone5ともにauが優位

http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=1164



MMD研究所は、Android端末、iPhone5を対象に、全国主要都市の地下鉄(6都市・34路線・615駅)のホームにて、「2013年1月Android端末、iPhone5 全国主要地下鉄通信速度比較調査」を2013年1月9日~21日に実施しました。調査結果及び、調査概要については以下の通りです。


札幌(3路線49駅)、仙台(1路線17駅)、東京(13路線290駅)、名古屋(6路線100駅)、大阪(8路線123駅)、福岡(3路線36駅)の合計6都市34路線615駅のホームにて、docomo「Optimus G L-01E」、au「AQUOS PHONE SERIE SHL21」「iPhone5」、SoftBank「MOTOROLA RAZR(TM) M 201M」「iPhone5」の計5台を使用し、4G/LTEの捕捉状況、並びに通信速度テストを実施しました。


まず、Android端末の4G/LTEの捕捉状況について、auが615駅中598駅(捕捉率97.2%)と最も捕捉状況が高く、全国主要地下鉄駅で4G/LTEを捕捉した。次いでdocomoが298駅(同48.5%)となり、SoftBankは49駅(同8.0%)という結果となった。次に、iPhone5の4G/LTE捕捉状況について、auが615駅中567駅(同92.2%)、SoftBankは67駅(同10.9%)であり、Android端末同様にauの4G/LTEが最も高い捕捉状況であった。
なお、Android端末の通信速度については、auがダウンロード平均24.47Mbpsと最も速く、SoftBankが9.67Mbps、docomoが6.39Mbpsと続いた。iPhone5の通信速度についても、auがダウンロード平均12.40Mbpsで、SoftBankの8.64Mbpsよりも速い結果となった。
全体として、現時点での全国主要地下鉄駅において、auがAndroid端末、iPhone5ともに90%以上の駅で4G/LTEを捕捉し、ネットワークが最も整備されていた。

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