「栃木のいちご とちおとめサンプリングイベント」事後レポート 栃木県のご当地アイドル「とちおとめ25」が 栃木県産「とちおとめ」ミニパックを800名に無料配布

PR TIMES / 2014年2月5日 10時28分



 2014年2月1日(土)、新宿高島屋にて、「栃木のいちご とちおとめサンプリングイベント」が開催され、いちご収穫量44年連続日本一の栃木県の代表品種「とちおとめ」を無料配布しました。

 本イベントは、JA全農とちぎ園芸部・舩生和孝の挨拶により開会。平成26年の「とちおとめ」の生産状況について、「今年は例より寒い日が続いているため、生産数は若干少なくなっているが、その分、糖分を多くため込んだ、おいしいとちおとめを出荷出来ると考えています」と述べました。

 続いて、昨年に引き続き「とちおとめ大使」として活動する栃木県のご当地アイドル「とちおとめ25」も登場。「ヘタの方から食べると、甘みが増しておいしいですよ」などと、とちおとめ大使らしい、いちごのおすすめの食べ方を伝授しました。その後、「生産者の皆様が丹精込めて作られたとちおとめが、多くの方に愛されるよう、私たちも一生懸命に頑張っていきます」と今年のとちおとめ大使としての決意を語りました。

 また、栃木県産いちごのキャラクター「トチゴくん」に加えて、「とちまるくん」、「イチゴロー」といった栃木県のご当地キャラクターたちも、イベントの応援にかけつけ、会場を大いに盛り上げました。

 ビタミンCを豊富に含み、寒い季節にぴったりの「とちおとめ」5粒入り(相当)のミニパックを400個ずつ用意し、2回に分けてサンプリングを行いました。イベント開始の約1時間前から行列ができ始め、各回15分ほどで配布が完了するなど大盛況のうちに終了しました。

 JA全農とちぎは、県内の生産者総勢1860名が丹精込めて育てた「とちおとめ」を6月まで出荷します。少しでも多くの皆さまにお楽しみいただけるよう、今シーズンもより一層の販売活動を展開していきます。


           「トチゴくん」と「とちおとめ25」(左から:まおさん、やよいさん、あいさん、かりんさん、ゆりかさん)


【出演者コメント】

JA全農とちぎ園芸部 ・ 舩生和孝(ふにゅう かずたか)

2013年12月より非常に寒い日が続いているため、生産は例年より少なくなっています。しかし、その寒さにより、いちごは実を守ろうとして糖分を沢山ため込むので、今年の「とちおとめ」は特に美味しくなっています。県内の生産者が丹精込めて育てた「とちおとめ」を6月まで出荷してまいりますので、ご愛顧のほど宜しくお願い致します。


とちおとめ25

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