Salesforceのシステム間連携ビジネスの促進を目指し 株式会社ウフルとの業務提携を発表

PR TIMES / 2012年12月4日 13時19分

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤敏雄 本社:東京都渋谷区 以下マジックソフトウェア)と、Salesforceのライセンス提供・カスタマイズ・導入支援で多くの実績持つ株式会社ウフル(代表取締役: 園田 崇 本社:東京都港区 以下ウフル)は、Salesforceのシステム間連携ビジネスの促進を目的とした業務提携に合意したことを発表します。



【業務提携の背景】
Salesforceを導入したユーザーは、そのサービスを業務プロセスの一部としてより活用するために、他システムとのリアルタイムで有機的なシステム間連携を求めるケースが増えています。その場合、通常はシステム間連携の仕組みをユーザーの要望に応じて個別開発するか、EAIツールを導入するかの選択となります。 しかし、Salesforceが多く利用されている中堅・中小企業にとって、個別開発や高額なEAIツールの導入は非常にハードルの高いものとなっていました。
Salesforceのカスタマイズ・導入で多くの実績とノウハウを持つウフルの技術力に、ノンコーディングでシステム連携を実現できる「Magic xpi」が組み合わさることで、Salesforceのシステム連携がより短期間で実現できる、より身近なソリューションとなります。


【業務提携の内容】
 ウフルはマジックソフトウェアとMagic xpiビジネスパートナー契約を締結し、ウフルの既存顧客、および新規Salesforce導入企業にMagic xpiを活用したシステム連携・構築サービスを提供します。
マジックソフトウェアは、ウフルに対しMagic xpiの技術トレーニング、構築支援、コンサルティング・サービスを提供します。
また、ウフルを通じて得られるSalesforceユーザーからフィードバックされる様々な要望を、今後のMagic xpiの機能強化に活かしてまいります。
 両社は協同してSalesforceシステム連携ソリューションのプロモーション活動を展開し、今後1年間で50件のシステム連携プロジェクトの案件獲得を目指します。


【Magic xpi Integration Platformについて】
マジックソフトウェア・エンタープライゼスが全世界50ヶ国で提供している、ノンコーディング(プログラミング言語等を記述することなく)のシステム連携ツールです。SalesforceとSAP ERPなどの基幹業務システムとのシステム連携において多くの実績があります。

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