【導入事例】 ルネサス エレクトロニクス株式会社~世界10リージョンでの申込システム、多言語化で大幅に効率化~

PR TIMES / 2012年3月27日 12時27分



業界唯一、イベント・セミナー管理からリードマネジメントまで実現する株式会社シャノン シャノンマーケティングプラットフォーム
【導入事例】 ルネサス エレクトロニクス株式会社
~世界10リージョンでの申込システム、多言語化で大幅に効率化~


株式会社シャノン(本社:東京都港区、代表取締役:中村健一郎、以下シャノン)は、イベント・セミナー管理からリードマネジメントまで実現するクラウドアプリケーション「シャノンマーケティングプラットフォーム」が半導体大手のルネサス エレクトロニクス株式会社様(以下ルネサス)に採用され、多言語対応に貢献した事例を発表します。

世界トップシェアのマイコンをはじめとする強力な半導体製品群とソリューションをグローバルに提供しているルネサスは、国内半導体セミナーにおける受付管理業務の効率化だけでなく、世界10リージョンで展開するマーケティングキャンペーンでの受付管理の効率化という課題を抱えていました。
シャノンは、「シャノンマーケティングプラットフォーム」を提供することで、ルネサスホームページでの申込受付ページ作成工数を半減させると共に、顧客認証(MyRenesas)との連携やテンプレートの統一などでユーザビリティを向上。さらに2012年1月には6ヶ国語対応の申込システムを完成させることで、キャンペーン管理業務の大幅な効率化を実現しました。

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導入企業名
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ルネサス エレクトロニクス株式会社    

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導入時期
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2010年12月~

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 背景
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ルネサスでは従来、約80種・年間約300回にも及ぶ半導体セミナーの申込管理作業が膨大なものとなっていた。セミナー告知ページから申込フォームまで自動生成が可能で、顧客認証との連携もできる「シャノンマーケティングプラットフォーム」を導入し、国内での申込管理業務を大幅に改善するとともに、申込者の利便性を向上した。しかし、次なる課題として、世界10リージョンで行うマーケティングキャンペーンの申込システムの多言語化が挙げられた。

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 課題点
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世界10リージョンでのマーケティングキャンペーン管理システムの多言語化
中国、アメリカ、ヨーロッパ、ブラジルなどの世界10リージョンで、ブランド・製品認知度向上のために個々に実施されていたキャンペーン。社内規則によりプログラム作成部署がIT部門だけに限られていたため、全リージョンで約200種類にも及ぶ申込画面の作成作業が膨大化。また、6ヶ国語に対応するためリリース後も文字化けなどの対応に追われていた。運営を効率化するためにも、各リージョンのキャンペーン管理システムの統合が求められていた。

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