モバイルデータ通信事情に関する調査

PR TIMES / 2014年3月12日 11時45分



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モバイルデータ通信利用者400人に徹底調査
「モバイルデータ通信事情に関する調査」

モバイルデータ通信の利用増加に伴い、
7割以上のユーザーが“通信ストレス”を経験!
ユーザーの約3割が他の通信サービスへ乗り換えを検討する中
「通信速度制限なし」のWiMAXが、乗り換え先候補No.1に
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マーケティングリサーチを行う株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行っております。今回、2014年1月31日(金)~2014年2月4日(火)の5日間、モバイルデータ通信を週5日以上使用している全国の15歳~59歳の男女400人を対象に「モバイルデータ通信事情」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

「モバイルデータ通信事情に関する調査」結果サマリー
◆7割以上のモバイルデータ通信ユーザーが通信速度の低下に対するストレスを経験。
 モバイルデータ通信接続機器の所有台数及び利用時間の増加が影響
モバイルデータ通信利用時に通信速度低下に対するストレスを「経験したことがある」と75.3%のユーザーが回答。また、タブレット端末などの、モバイルデータ通信を利用する機器の所有台数および通信時間が「ここ1年で増えた」と回答した人がいずれも半数以上。これらが、通信速度に対するストレスにも影響を与えていると推測される。

◆現在利用しているモバイルデータ通信サービスに満足しているユーザーは約6割。
 一方で、満足していないユーザーが約4割存在。
 サービス別の利用満足度では、WiMAXユーザーが最も高く、約8割がサービスに「満足」と回答。
現在利用しているモバイルデータ通信サービスに「満足している」ユーザーは57.7%。一方、“通信ストレス”の増加によってか、「満足していない」と回答した人が42.3%。サービス別の利用満足度では、WiMAXユーザーが最も高く、76.0%が「満足」と回答。

◆モバイルユーザーの約3割は通信サービスの“乗り換え”を検討。
 乗り換え意向者の約半数がWiMAXを支持、乗り換え先候補No.1に。評価ポイントは「料金」と「速度制限なし」。
 docomo Xi、Softbank 4Gでは「通信サービスエリアが広い」に支持。
約3割のユーザーが他のサービスへの乗り換えを検討。その乗り換え意向者の約半数、49.5%のユーザーが乗り換え先候補として「WiMAX」を選択しNo.1に。「料金の安さ」に加えて「速度制限なし」というWiMAX独自の優位点が評価ポイントに。
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■7割以上のモバイルデータ通信ユーザーが通信速度低下に対するストレスを経験
 モバイルデータ通信接続機器の所有台数及び利用時間の増加が影響。
7割以上のモバイルデータ通信ユーザーが通信速度低下に対するストレスを経験。
過去1年間で、モバイルデータ通信利用時に通信速度が遅くなるといった、ストレスを感じたことがあるかを聞いたところ、75.3%が「ある」と回答、4人に3人程度のユーザーが“通信ストレス”を経験していることが判りました。

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