4年連続でメールアーカイブソフトウェアの国内製品シェアNo.1達成

PR TIMES / 2012年9月4日 11時52分



サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:秋田健太郎)は、市場調査会社である株式会社富士キメラ総研が実施した「2012 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」の電子メールアーカイブツールの調査報告において、4年連続でメールアーカイブソフトウェアとして国内製品における第1位の実績を達成したことを発表いたします。

サイバーソリューションズの提供する「MailBase」は、企業内の全ての送受信メールと添付ファイルを長期的に保存し、高速検索を可能にする電子メール監査・メールアーカイブシステムです。内部統制やコンプライアンス対策のほか、企業内の個人メールの再活用にも効果的であることなどにより、導入企業から高く評価されています。近畿日本ツリースト株式会社や、キングレコード株式会社をはじめ、官公庁、ISP/xSPなどのサービス事業者様等、数多くの企業に導入されています。

【電子メールアーカイブ市場 4年連続国内製品No.1の実績へ】

「2012 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」(富士キメラ総研)によると 2011年度の電子メールアーカイブツール分野 の出荷金額において、当社の電子メール監査・メールアーカイブ製品の「MailBase」が、市場占有率17%を 超え、国内メーカーのメールアーカイブ製品としては、連続してトップの実績を獲得しています。
また同レポートでは、2012年度の電子メールアーカイブ市場の成長率が前年比 116% と予測しています。サイバーソリューションズは、メールソリューションの専門ベンダーとして、今後もより多くのユーザーに導入されるように製品の機能強化に努めて、さらに市場シェアを高めていくことを目指しています。


■MailBase サイト: http://www.cybersolutions.co.jp/product/mailbase/?utm_source=news&utm_medium=pr&utm_campaign=201209_mb1

【電子メール監査・メールアーカイブシステム MailBaseについて】

「MailBase」はNotes、Exchangeをはじめ多種多様なメールシステム環境に柔軟に対応するだけでなく、大容量のメール環境にも適応し、全ての送受信メールと添付ファイルを長期的に保存し、高速検索を可能にする電子メール監査・メールアーカイブシステムです。 WEB インターフェイスを搭載した「MailBase」は、高度な操作スキルを必要とせず、インターネット検索をする感覚で電子メールの適切な利用状況を監査することが可能です。また、アクセス権限や検索対象の範囲を細かく設定する事ができるので、上長が自分の部下や退職者のメールを検索し、過去の対応状況を把握することも実現します。個人での利用の場合、削除してしまったメールを検索し自分のメールボックスに復元、再活用することができ、ビジネスを支えるメールシステムをより簡易、且つ確実に運用することができます
さらに、「MailBase」は主要な仮想化技術「VMware Ready」と「Citrix(R) Ready(TM)」の認証を取得しており、また、アーカイブ用のストレージを大幅に増量したため、システム運用の負荷やリスクやコスト削減を実現できます。

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