『Facebookページのファンになってからの態度変容・購入経験等についての調査』を発表

PR TIMES / 2012年2月29日 17時25分



株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775)は、ガイアックスのソーシャルメディア・マーケティングの研究機関「GaiaXソーシャルメディア ラボ」が、株式会社メディアインタラクティブ(本社:東京都渋谷区、)と共同で『Facebookページのファンになってからの態度変容・購入経験等についての調査』を実施しましたので、結果を発表いたします。




▼ 調査の詳細はこちらをご覧ください
http://gaiax-socialmedialab.jp/press/001


●「Facebookページ運用によるブランディング・販売促進効果」を明確に
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2011年のFacebookブームを受け、多くの企業がFacebookページを立ち上げまし
た。ファン数が100万人を超える企業も出てくる一方、どれほどマーケティン
グ効果を発揮出来ているのか計測が難しく、今後の運用目標や予算配分・マー
ケティング全体の中での位置づけに困っているという声も多く聞かれます。

本調査はこのような課題を受け、「Facebookページを運用することによるブラ
ンディング・販売促進効果」を明確にするために行いました。
また、ファンになった後の「購買経験」、「購買意向」、「イメージ変化」を、
「ファンになる前からその企業/ブランドが好きかどうか?」など「ファンに
なる前の関係性別」に取得しました。

※ 本調査では、Facebookページに対して「いいね!」しているユーザーのこ
とをファンと指しています


● 調査総括  60%が企業への「親近感・信頼感の醸成」につながった
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・ ファンになったユーザーの内、60%が「企業(ブランド)の記憶・理解・興
味喚起」、「親近感・信頼感の醸成」につながった

・ ファンになったユーザーの内、購買活動(※1)へ移ったユーザーは28.4%
(※2)で、実際に購入まで至ったユーザーは7.8%(※2)

・ ファンになった後に実際に購入まで至ったユーザーの内、63.8%が「元々
ロイヤリティが低いユーザー(※3)」だった

・ 65.0%のユーザーがキャンペーンを実施しているFacebookページはファン
になりたいと回答

・ 「コンテンツがつまらない」とファンになりたくないユーザーは46.6%。

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